【経験と環境】練習での氣憶#304~子供も大人も環境次第で経験が出来る場も成長も変化する~

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昨日は、支部練習。体育館が使用出来ないので道場での練習。なので、移動時間もないので少々早めに降りて部屋の暖めました(笑)

練習は、基本・型を行い通常なら流動基本となりますが、昨日は約束組手となりました。その後ミット→組手となりました。

狭い道場なので皆で動くと室温も上がり暑くなりますね。夜の体育館は確実に氣温が下がって行く方なので、この冬の時期は物凄く寒くなります。しかし道場で練習は狭いという事もあり暖かくなり、氣温的には動きやすくなります。ただこの体育館が使えない状況も1ヶ月なので2月は寒さ覚悟になりますね。。。

その昔、私がまだ小学生だった頃に初稽古に熱田神宮へ奉納演武をしに行っておりました。小学生の頃はそれが地獄でしたね(笑)名古屋の道場から裸足でバスに乗り熱田神宮の外周を走ってその後境内を歩くのですが痛いし冷たいし足の感覚無くなるし型やらなきゃならないし・・・もう大変でしたね。今ではその様な事もやらないのですが、こう言った事をやるのも一つの経験となるのでやる事は良い事かも知れませんね。ただ何をやるかの内容ですね。。

これまでもキツイ練習や飛んでもない練習は多々してきましたが、今考えると飛んでもない事が多いです(;^_^A今の時代にもしやったのなら多分様々な所で炎上するでしょうね(笑)

でもこの経験というのをしているかどうかで、この先の未来に活きる可能性もあるので様々な経験は必要です。何を経験するか?

辛い経験も一つだし、感動するような経験も一つ。

経験出来る場をなるべく早いうちに、若いうちに出来る限り多く様々した方が良いです。周りにそう言った場があれば良いですが、無いのであれば経験を沢山出来る場(環境)に移動した方が良き成長の為だと思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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