【トレーニングとパフォーマンス】練習での氣憶#311~トレーニングをやれば必ず自分の競技に活きるものではない~

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昨日は、支部練習。本来なら移動のある支部ですが、先週に引き続いて体育館が使えないので道場にて行いました。なので、少々早めに降りて行きましたがそんな早く温まるものではありませんね(笑)

練習は、基本・型に始まり流動基本→ミット→組手といつもと同じ流れで行いました。その間にその他のトレーニングを入れたりし身体を温めました。昨日もかなり冷え込んでいたので動く事は必須ですね。

その他のトレーニングの中心はステップ。ミットや組手でもステップ中心の練習となりました。

身体の使い方の基本的な一つになる足の使い方のステップは、動く為には足を使わなければ動けないのは当然の事です。そんなステップを駆使する選手沢山いますが、そんなステップも様々あります。

そんなステップをラダートレーニングやポールなどを使いながらトレーニングします。しかしそのトレーニングもやって終わりになるのが大半です。え?トレーニングしたらいいんじゃないの?そのままトレーニングしたら使えるでしょって思うかも知れませんが、果たしてそれが使える様になるのでしょうか?

トレーニングしてもその使う部分を強化したとしても、例えば空手での実際の動きにリンクしているのか?は全く別問題になります。勿論、やって実際にリンクする選手もいるのは事実です。しかし大半はリンクしていないのが事実です。

極端な例えですが、箸を使う為に指のトレーニングを様々しました。だけど、箸の持ち方や動かし方が分かりません。。。と言うのと同じです。

どんなトレーニングをしても実際の動きをリンクさせないと身体には入ってきません。入らなければパフォーマンスは上がる事はありません。ある程度は頭で理解できていて自分なりに理解していると思うので多少は上がる事でしょう。そんなトレーニングもリンクさせればもっと効果が出るのに効果を出さないままで終わる事がほとんどです。

リンクさせて、体に染み付かせるにはトレーニングした後にリンクさせる為の練習をしなければなりません。

昨日は、そんなトレーニングを行った後に実際の動きを何度も繰り返していました。

トレーニングしたらパフォーマンスは上がりますって言うのは間違いではありませんが、正しくもないという事です。最近、子供のパフォーマンスを上げるトレーニングと称してやっているチェーン店がありますが、そりゃ上がるでしょうね「現代の子供は運動能力が極端に低い」ですからね。ただ、単純に最初はパフォーマンスは上がるでしょうが、やっている自身のスポーツのパフォーマンスが上がるというのはどこまで続きますかね。

パフォーマンスを上げるのもどの部分を上げるのか?その選手がどこを上げなければならないのか?と言うのは皆違いますからね。

確実に競技でのパフォーマンスアップなど目指すならパーソナルが一番ですね。そして、結果が出ているコーチ・トレーナーの所ですね。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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