【空手と競技】練習での氣憶#355~強くなる為に必要な事はいつも同じ~

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昨日は、支部練習。移動に時間が掛かる支部なので情報収取と学びの時間となりました。基本の昼間であれば40分~50分は掛かります。その間に如何に何を聴くかになります。運転しながらなので聞くしか出来ません。今は様々な物があるので非常に有難い限りです。

そんな和多志の移動時間での使い方が元になり、現在収録している「武道っていいよね!」という放送もRadio感覚で聞いてもらえたらと言う所が始まり。その後に、LIVEをする事になりよりRadioに近い様にLIVEはしております。誰かの何かの氣付きやきっかけになったらなと思います。

さて練習は、基本・型終了後は組手を行いその後は審査に向けた練習となりました。審査に向けての練習と試合に向けての練習。どちらもあるので大変ではありますね。でも普段意識してやっている人には何てことない事なのかも知れませんね。組手練習は、試合形式での練習となりました、硬式空手や防具空手はポイント制のルールなので如何にポイントを取るかが大事。しかしポイントを取られなければ負ける事はない。如何に競技として勝つのか?と言うのはあるが、あくまでも競技は競技ルールがあるという事。戦うという基本は変わらない。

戦う基本は様々ある。当たらないのは基本的な所。ダメージが無い方が良いに決まっている。しかしダメージありきで最初から練習していると身体は持たない。いずれ壊れる。

そして自分の攻撃をどう当てるのか?強く当てるのか?早く当てるのか?など、どれをとってもだけれど全部必要。当てなければならないし、倒さなければならない。基本はこの部分。

硬式空手や防具空手は、戦うにあたってそこに防具が存在するという事だけです。なので、KOもあれば、ポイント勝利もある。なので、戦う為に必要な事が出来るのが硬式空手・防具空手だと思います。

どんな空手であっても競技はあくまでも競技でルールがある。その中で如何に戦うかなだけ。どれが強いとか弱いとかはない。どのルールでも勝っている人が強い。

そう人が強いかどうかで、ジャンルでもルールでもない。

なので、強さを求める為に様々なルールにチャレンジするのがうちの朋武館。

戦う為に必要な部分を理解する為に鍛える為にあるのが「型」である。だからどれも必要不可欠な練習で稽古。勿論それ以外のトレーニングも必要。

偏りなく・勘違いする事なく「空手」「空手道」と正面から向き合っていくのが、今の時代に本当に必要なのかも知れません。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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