【続けると習慣】練習での氣憶#19~習慣化する為に必要な力~
私は、毎日走り型の稽古をする。
走るのも自分の為であるし、型の稽古をするのも型を忘れない様にするためです。自分の為にやっている事。今では習慣になっているのでやらない方が氣餅が悪い。
習慣化するには大変か?と思えばそんなに大変でもない。毎日続けるがやらない時も決めるのが更に良い。例えば、私の場合に走るのは「雨が降ったらやらない」である。あと短期の出張ならばやらないと決めています。当然習慣化する内容にもよるが、ハードルが高すぎては習慣化は出来ないし気持ちが続かない。
続かないとその先どうなるのか?「私は出来ない人間なんだ」と勝手に判断し自分を下げてしまう。これが現代の日本人である。それは何故か?
失敗してはダメだ!、より完璧でないとダメと言う教育を受けているから仕方ない。なら出来ないのか?そういう事ではない。
先ずは習慣化したい内容を「思いっ切りハードルが下がるように設定する」である。
最初から完璧にとか、最初から100%としたい所かもしれない。だけれど結果は続かないになるのである。
例えば、毎日腕立て伏せを100回するとしよう。
いきなり100回は当然出来るわけない。ならば、100回を10回に分けてみる。10×10で100回。。来れなら何とか出来そうな雰囲気である。
しかし、普段運動しない人ではどうであろうか?普段やらない人がどうであろうか?どちらにしても結果やっとしても精々1週間・・又は3日坊主である。
そう言う事ではなくて、毎日100回という設定がそもそもダメなのである。先ず、自分の事を理解してみよう。普段やっていない事を100回も出来ますか?腕立て伏せと言えば誰しもがどんな動作なのか?どのくらいしんどいのか?は想像つきますよね。だから出来ないのです。
出来る様にするためには、例えば「腕立て伏せを毎日する」に変えてみてはどうでしょうか?これなら出来そうですよね。毎日1回でも良いからやる。1回でOKである。そう決めてみるだけ。
そう決めて何日かやっているとそのうち2回やってみようになります。そしたら2回が3回にいずれなります。ただ最初を「腕立て伏せを毎日やる」でスタートしているから、途中で回数が減ったとしてもやっていない事にはならない。
つまり入口のハードルを思いっ切り下げる事である。
ハードルが下がることで「出来る!」って感覚を増やしていく。増やし過ぎは禁物。小さなことからだんだんと氣長にやって行くしかない。
そこで、もう一つ必要なのは「他人の力」があると更に良い。一緒にとかではなく、自分のやっていることを誰かに知って貰う。さらには、家族でや仲間と共有しお互い褒めていくがよい。
当然環境が大事でもあるが、続けられようにハードルを下げる事が大事である。
それではまた~
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