【大会に出る事】大会に出ると言う理由〜20230112〜

最終更新日

昨日は白山支部の練習。練習では基本的な所を中心に行いました。

組手で必要なスキルは様々あるけれど、必ず出来ておかないといけないものを少しずつやっていきます。単純なことであってすぐに出来る事でも実際に試合や組手になったら上手く使えない・出来ないって事がある。その為には普段の練習でつまらなくなるかも知れないけれど真剣にやらなければならない。

試合は様々あるし、ルールも様々ある。そして、そんな大会の規模は大小様々ある。

大きな県大会・地方大会もあれば全日本大会・世界大会もある。そしてその逆もある。
どの大会に出るのかはそれぞれだけれど基本的なところが出来ていれば戦うと言う事には変わりがないのでどこに出ても良いと考える。

その基本的な所は、技術もだけど戦術も心構えもある。

大会に出るにはそれぞれのその時のレベルはあるけれど、一番大事な所は対応力と戦う事の心構え。
試合は己との戦いでしかない。

相手より上であった場合に勝利する。それだけである。

そんな所の力をつける為には、勿論練習も大事だけれど試合に出ると言う経験値の積み重ね。

その積み重ねも様々ある。

先に書いた様に大小様々な大会がある。そしてそのメンバーも固定されたメンバーであればその実力となる。

ここを分かっていて大会に出ている人少ない。最近少し増えてきたかなとは思いますが少ない。

これを意味する所は本当に大きい。

理解する人が少ないのかも知れない。

でも、強くなる為にと考えれば必然とそうなるのではないかなと正直思います。

大会に出る理由を今一度細かく考えみてはどうかなと思います。

それではまたた〜

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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