【頑張ると環境】練習での氣憶#302~育つ環境で頑張る事にも大きな差が出る~
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昨日は、支部練習。移動には差ほど時間は掛からない所ですが早めに移動。少々寄る所に寄りつつ早めに到着。車の中でも出来る事は沢山あります。便利な世の中になったものです。便利な物は使い熟さなければ勿体ないですからね。
練習は、基本・型を行いミットを行わずに組手となりました。そうミットの代わりにトレーニングを少々行いました。こう言った補強的なトレーニングも競技をやる上では必ず必要な事です。
ただトレーニングも方法を間違えれば意味がなさなくなるし、身体を逆に壊してしまう場合もあります。
昨日は、バランスや下半身の強化を目的として行いましたが、少々難しい所も頑張ってチャレンジしておりました。
この”頑張る”というのが必要な事です。そんなの当たり前だろって思うかも知れませんが、案外出来ない子供達が多いのが事実です。
空手を何年もやっている選手は良いですが、初めて数年位であるとこの”頑張る”が出来ない人が居ます。
と言うのはトレーニングなどで「これやってみましょう」ってなると見てから「俺無理。出来ない。」ってやってもいないのに最初から決め付けて、そもそも真剣に取り組むことをしないのです。
例えば、「バランスを崩さない様に~」と言うのが合っても普通ならバランスを崩さない様に耐えてバランス感を鍛えるのですが、頑張る事が出来ない人はバランスが崩れかけたら、耐えるや持ち直す様に身体を調整する事をせずに直ぐ諦めて「崩れてもいいや~」ってなってしまうんです。。えっ!って思うかも知れませんがこれが現状なのです。
何故か?これもやはり頑張ってる事が「恥ずかしい」「周りに何か言われる」や、頑張ろうとすると「あなたには出来ないから」「無理だから辞めときなさい」「怪我するから辞めなさい」と言うからなのです。初めから挑戦する事すら出来ない環境になってしまっているからです。「準備万端でやりなさい」「準備できてないならやらない」「ミスしたらどうするんですか」「失敗したらどうするんですか」って学校でもそう教育していますよね。
そりゃ出来ないし、しなくなりますよね。
大人が黙って見守れば良いし、大けがしない様にすればいいだけ。でもそうすると保護者に文句を言われますよね。そりゃ子供も挑戦しなくなりますよ。頑張る事もしなくなりますよ。
挑戦するのであれば、大人が後ろでサポートしてあげればいいし、そう言う環境にすれば良いだけの事です。いらぬ口を挟む事は必要はないです。手を出す必要もないです。
要らぬ口や手を出してませんか?
それではまた~
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