【変化と結果】練習での氣憶#306~自らの行動が結果を生み、やるべき事を先ずはやる事~

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昨日は、支部練習。移動に時間の掛かる支部なので当然なので学びながらの移動。。移動手段も様々ありますが、車で移動以外の移動で新幹線や飛行機での移動の際は皆さん何をしますか?私は飛行機の場合は本ですね~長時間フライトの場合は特にですね。

さて練習は、基本・型を行い流動基本にミット→組手のいつもの流れでした。昨日の支部は結構ステップを多く練習している支部なので選手の動きはどんどん良くなってきてますね。

何でもそうですが、出来ないからやらないでは成長はありません。ただ上手く出来なくてもやってみるで何度も繰り返しているうちに出来る様になるものです。しかし今の世の中はこの「何でもやってみる」「挑戦してみる」ってのが無くなっています。なので、難しい事もこう言った練習の中に少しづつ混ぜる事で「挑戦」を覚えていきます。

難しいそうな技の練習も最初は出来ないでしょう。しかし何度も練習をしていればいずれ出来る様になるものです。

人は進むことを辞めた時点で成長は止まります。あのアインシュタインもこんな言葉を残しています。

「Insanity is doing the same thing over and over again and expecting different results」~Albert Einstein~

「狂気とは、同じことを何度も繰り返し、違う結果を期待することだ」~アインシュタイン

行動を変えずに異なる成果を求める非合理さを指摘し、成長や改善には変化が必要である。

行動を変えずに変化だけを求める・・・・まさしく今の日本人がそうなっていますよね。直ぐに結論を求める、考えない、誰かがやってくれるであろう・・・

現在の政治がその結果をものがっていますよね。選挙に行かない、行っても同じだろ、どうせ変わらない・・・そのくせ良い結果を求めるだけ。。結果は何も変わらない。自分たちで変えるという意思はないまさに「行動を変えずに異なる成果を求める非合理さ」ですよね。

こう言った事を自分ではない者ではなく、自分から選び自ら変化していくのが必要。

勿論、そこには「合理性も」あれば「ルール」もある。無視してはダメな部分も当然あるが「挑戦しない選択」「何もしない」「同じ事を繰り返す」をしていれば変化は産まれない。

違う結果になる訳がない。

ダラダラを繰り返せばそのまま。理由はどうであれ、自ら手を引き変化できるのに変化しないを選べばそのような結果が来るだけなのです。

折角ある環境を有効に使い、自分の行動を自ら変えていくのが先ずやるべき事。

変化できないのは、他人のせい・環境のせいではなく自らの意識の結果だという事です。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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