【トレーニングと指導】練習での氣憶#323~トレーニングは何でもかんでもすれば良いってもんではない~

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昨日は支部練習。ですが移動に余り時間の掛からない所ですが少し早めに出て作業しながらの待機でした。勿論、学びや情報収集はしております。

さて練習は、基本・型を行いミット→組手のいつもの様な流れ。ミットの前に体幹を鍛えるトレーニングを少々入れました。余り多くは出来ませんが毎週数種類のトレーニングを入れる様にはしています。この少しでものトレーニングは案外大事な所なのではあります。

私は指導し始めてから30年以上経っているのですが・・・(もうそんなに経つのかと改めて実感)トレーニングをやっている時とやっていない時では明らかに成績が変わります。トレーニングの内容でも違うし、トレーニング量でも違います。が、明らかに結果は左右します。

空手なんだから空手やっておけばいいやろ!って考え方も分からなくはないです。しかし、それだけでは、現代で勝って行く事は出来ません。その他のトレーニングは大事な一つになります。

勿論空手の基本的な所は必要不可欠です。しかしそれ以外にもトレーニングは必要です。やらないという古臭い考えはもう時代に取り残された化石ぐらい古い考えです。

単純なトレーニングとして腕立てや腹筋・背筋・スクワットは要るでしょうし分かりますが、それだけも正直古いです。化石程ではないですが・・・

かと言って最新のトレーニングが全て良い!なんて事は言うつもりは毛頭ありません。必要な所に必要なトレーニングをするという事です。どんなトレーニングが必要かと言う所。

それは人によって違います。パーソナルトレーニングならばその人に合った奴を選べば良いだけです。あ~マニュアル通りのトレーニングは話にならないですよ。やるだけ時間の無駄です。そこのトレーニングは辞めて他を探した方が良いです。(そもそもマニュアル通りなのか分からないですね)

パーソナルトレーニングは人に合わせますが、昨日の様な支部練習の場合は様々な人が居るので合わせる事は困難になります。そんな時はどうするのか?

全体をよく見て平均を取って行くのと少し難しいのを入れるのが良きです。

一概のこれ!って事ではないですが、平均を取るのは要りますね。それをしっかり導き出すのが良きです。それをする事で全体のレベルを少しづつですが上げる様になっていきます。これが積みかねていく事です。

トレーニングはすれば良いってものではないし、何でもやれば良いってものでもありません。しっかり学んでいき行う事が必要なのかなと思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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