【考えると訓練】練習での氣憶#352~練習で行う事が訓練の一つでもあるという事を理解する~

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昨日は、本部練習。体育館が使用できないので道場での練習。なので移動時間が無いので昨日は学びや情報収集の時間は別の時間に設定しました。

練習の方は、基本・型を行い組手へとなりました。その後は審査前に審査に向けた練習となりました。審査はそれぞれの級に分かれて行いますが、どうしても練習の度合いがそれぞれ違うので悩ましい所です。

個々での練習になるので、まじめにしっかりやる人もいれば、話ながらやる人・ただ言われた通りにしかやらない人など人それぞれで違います。練習しないのは話にならないですが、話ながらやっていると練習しなくなる確率が高いのは分かりやすい所です。何にしても練習は練習。やるしかない。

ただ、言われた通りにしか出来ないと自分での想像や予測をしていないので間違って覚えてしまう確率は上がるし、間違って覚えた場合に修正が中々難しくなってしまう。。なので、個々で自分の練習をする際も自分で考え人に言われなくても出来る様になって欲しいと願う。

これは小学生であろうが幼児であろうが同じ事。考える訓練であるし、自分で導き出す訓練。これを小さい時からやっている人は、何か問題やミスや・トラブルなど起こった場合に自分で解決する方向になる。しかしその逆で言われた事だけやって来た人は、自分で解決する事は出来ないとと言うより自分で解決しようとも思わないのです。そんな風になってしまうのです。

これが大人になってから解決方法を自分で探そうとしないになってしまうと本当にかなりやばい状態かなと思います。昔会社員だった時に入って来た若手社員は非常にこう言った所が多かったです。

日常の自分の為にもこう言った少しの練習もきちんと出来るかでその後は変わってきます。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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