【練習と時間】練習での氣憶#356~練習中の時間もそれ以外の時間も貴重な時間で命である~

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昨日は、支部練習。移動に時間が掛からない支部ですが少しの時間でも情報収集と学びの時間は当てて取ります。やれる事をやれる時間に少しづつでもコツコツとです。

さて練習は、基本を行い組手練習へ。その後に審査に向けた練習となりました。組手は、突きの練習は行ってから自由に組手ですが、突きの練習や蹴りの練習など約束練習を1つでもしてから行うとやはり意識する所が生まれるので必要だなと感じます。

勿論、それは人それぞれだとは思うので全てに当てはまる訳ではありません。しかし、やるのとやらないのでは違うという事です。意識付けするのに何をやるかは大事な選択です。

審査の練習はそれぞれの級に分かれて行うのですが、昨日は少々時間が足らなかったですね(;^_^A思う様に進まなかったというか、時間が思ったほど掛かってしまったという所です。まだまだ読みが甘かったです。

時間は有限である。そして時間=命である

この部分に早いうちに氣が付き行動すれば人生も大きく変わって行くのでしょうが、子供のうちに氣付くという人はほとんどいない訳です。ゼロではないですけど。でも氣付いている人は、本当に子供なのか?ってなりますけどね(笑)

なので、審査の時間帯も決して遊ぶ時間でもないし、休憩時間ではない。だからと言って審査受けないから関係ないというのも違います。決して時間を無駄に使わない事なんですが、私も氣付くまでは散々無駄にしてきているから無駄にしている所は分からなくもない。それが楽しいのだから仕方ない。でも早く氣付いて欲しいですね。

これは練習の事をとやかく言っているのではありません。

人生楽しく生きるべきだと思いますが、何をしても良いのではないし生きている以上必ず人は死に向かって生きている訳です。なので、後で後悔するよりはましかなと思います。

こう言うと重たいとか取られてしまいますが、事実の理解は大事な所かなと思います。 

結果は自分の選択が全てになります。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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