【育つ】練習での氣憶~20221215~

最終更新日

昨日は、白山支部練習。白山支部での練習は新しい方も入り、下は年少さんから上は60歳オーバーが一緒に練習しています。
まあそれだけでも普通に考えたら、それだけ年の離れた者同士が同じ場で学んでいる事はそうあるものではない。そして練習ではクラス分けをしていないので年の違うもの同士や級の違うもの同士が同じ場所に集います。

当然どちらか片方の練習に合わせてしまったら合わせなかった方が付いてこれない場合もある。こう言った練習では指導者は大変だけれど人の成長がみれるので楽しいのです。

そして、このスタイルでずっと道場をやっているので現在黒帯の人で小さな時から続けてやっている人もいる。そんな黒帯も小さい時はその時の先生や先輩・仲間に育てられて現状がある。

子供の場合、育つ環境は「家庭」「学校」の場がほとんどである。そしてそこに「習い事」の場があると子供は違う環境と言うものが入り様々な育ち方をする。その習い事の場が「道場」であるとより良き学びがあり様々な人との接点が生まれるので育つ環境としては最高だと思います。

私を初め道場で育った者が新しく入った者を育てる。そしてその者が更に新しい者を育てる。

こん環境は他では出来ない環境なのである。

様々な年齢・男女問わず集まり続いていく道場と言う環境は、これからの時代欠かせない存在になると思います。

そんな道場と言う場は楽しいですよ。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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