【トレーニングと方法】練習での氣憶#297~トレーニングも方法次第でパフォーマンスアップは左右する~
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昨日は、支部練習。体育館が使用できないので道場にて練習となりました。なので、一昨日同様に移動の無い練習日となりました。しかし日中に、日曜日の新年会の買い出しにあちこち車を走らせたので移動での学び時間はあったので良きでした。
支部としての初稽古でしたが、道場練習となると人が少なくなるのが少々悩みどころです・・・
さて練習は、体育館ではないので床が体育館の様には冷たくないので動きやすかったですね。どうしても毎年冬の床の冷たさに悩まされますからね。
基本に始まり型→流動基本→ミット→組手でした。その間にラダートレーニングが入って面白かったのではないでしょうか?普段の体育館練習ではラダーを持って行かないので道場でしかやらない練習です。
ステップやリズムなどがトレーニングが出来るので良き練習方法の一つです。
昔は、このラダーが結構高く買ってられない・・・ってのがあり手作りしてやっていました。今では様々なメーカが発売し安価で購入できるので、是非トレーニングメニューの一つに入れて欲しいトレーニング方法です。
その他にも良きトレーニング器具があります。バランスパットやバランスボード・トレーニングロープ・TRXなど様々ありますが、電子や大きな設備に頼らないで行うのが良きです。しかし、単純に良いのはやはり自重トレーニングで器具を使用しない腕立て・腹筋などが一番です。体幹トレーニングはその一つです。
昔からそう言ったトレーニングやトレーニング方法は学んで実践してきました。まあそもそもジムに通う余裕が無かったのもありますが、単純に自重や自然の中で行うトレーニングが楽しく一番自分に合っていました。
やはり、普通に腕立て伏せが出来るのか?例えば懸垂がどれだけできるか?逆立ちがどれだけ出来るのか?の方が重要です。
それは、自分の身体を自分でコントロールできるのか?と言う所に直結するからです。武道・格闘技に限らず他のスポーツでも同じ事が言えます。マシーンだけがトレーニングではありませんし、パフォーマンスが上がるものでもありませんからね。
それではまた~
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