【日常と環境】練習での氣憶#295~普段の行動や思考も全て日常の環境で育ってきた事で見るべきは環境~
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昨日は支部練習。移動に時間の掛からない支部ですが少し早めに出て作業。場所が変わるとやれない事もありますが、やれる事も増える場合もあったりするので使い訳が大事ですよね。
さて練習の方は、支部として初稽古となる支部の練習でした。しかしいつもより人数少な目で少々寂しいい所はありましたが練習は通常通りの練習となりました。
基本・型に始まり、流動基本→ミット→組手となりましたが、休み明けなのか話を聞いてないなぁ~と感じました。
なので基本的な打ち込みと思いましたが、変更して自分を判断する練習に切り替えました。
内容は、自分を超えられるか?の練習。蹴りで行いましたが、最初に行った時より2回目に行う時に前回の自分を超えられるかどうか?
これが一つの自分に対しての判断基準になります。
結果は、半分が超える事が出来て半分が超える事は出来ませんでした。勿論、終わった後に説明しましたが、超えれなかったのがダメと言いたいのではなく超える様に自分が必死になったのか?頑張ったのか?と言う所です。
自分自身が「まあいいや」「そんなのやっても無駄」などと思って取り組めばそれ以上になる事はないのです。自分自身が「前回を超える事」と聞いた時点でどんな行動に移るのかが大事な所です。
それを単純に「よしっ!超えるぞ」と思ってやるのか?「まあ適当にやるか~疲れるし~」なんて思ってやるのか?それを日常的にどうしているのかです。
日常的に後者をやっていたらそれはもう”やる氣が無い””話も聞かない””自分で考える事もしない”になりますね。最終的には”何もしない”を選択する様になりますね。
前者の場合は、目標を自分で作る様になるし、出来なかった時にじゃあどうする?ってなりますよね。要は考える様になります。
そして、日常考えている人と考えない人の出来上がりになります。考えれば挑戦もするし、行動する様にもなる。しかしそれをしないでそのままにしておけば、言われた事しかやらない・何かあっても何も考えないとなります。
日常的にそうならない為にも、学校や家庭の場だけにならない様に学校や家庭以外の場を設けるのは必要です。特に今の世の中の教育にいるならば必須になります。
こう言った事も日常の環境で大きく変わります。
環境で人は育ちます。学校や家庭の状況で変わるという事です。では現在どんな環境でしょうか?
それではまた~
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