【考えると日常】練習での氣憶#313~どんな行動にしても感がる事が出来るか出来ないかで成長は変わる~

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昨日は、支部練習。移動のある支部なので情報収集と学びの時間。知れば知るほど不思議な事や自分の無知さ加減気付きますね。もっとこの学びの面白さに子供のうちに早く氣が付けば良かったなと感じます。人は得るべき時に得る様になっていますので、私の場合は遅かったという事ですね(笑)

練習は基本・型を行いミット→組手のいつもの流れでした。ミットは、対人ではなく並んで行うミットでした。こう言った時に一回一回の自分の番の時に如何に真剣になれるかが大事な所です。自分の番ではない時に復習しながら次の自分の番の時に臨む。。これをやっている選手がどれだけいるのかです。

勿論待っている間なので特に誰かが何かをいう訳ではない。しかし、成長して行く選手は待っている間も出来る様にする為には?どうしたら上手く出来る?って常々考えています。

そう考える事をしています。

この考えるというのが出来る人と出来ない人が大きく分かれます。しかし大概は考えるが出来ない人が多いです。それは仕方ない所で学校がそう言った場なので考えるが出来なくなります。これが大人になってからではマズイのです。

何か問題があった時に”考える”。何かを始める前に”考える”。何かをやりながら”考える”など必要な考えるが出来なく”答え”を先ず求めてしまうのです。

こんなこと言う人いませんか?「結論から言うと何ですか?」って言う人・・

あと、「ん~正解は?」と大して考えなく直ぐに答えを求める人・・・

そもそも考える事が出来ないのです。考えたとしても深く考えられないという所も多くあります。

例えば、「これをやって、どこまでやったらこうなって~こうなった~こうなって~」など先の先まで読める人はほとんどいません。考えても2段階程度の深堀りです。

これが出来ないのも全て日常で考えないという事です。悩むのではなく考えるです。

何か氣になる事があったなら考えていく癖を日常から訓練として行う事をおススメします。思考する・・を行って欲しいなと思います。勿論その思考の中には、知識や経験などが深さを決める事は言うまでもありません。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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