【出来ると意識】練習での氣憶#344~知っていても好きであっても出来る事とは違う~

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昨日は、支部練習でした。体育館が使えない時期に入ってしまったので道場にて練習となりました。当然移動に時間が掛からないのですが、早めに降りて準備と作業をしておりました。

練習は、基本・型から始まりミットを飛ばして反応・瞬発系トレーニングを入れて組手となりました。終わりの方は、審査に向けての練習となりました。

トレーニングや組手など心拍数を上げた後に覚える練習をすると案外覚えが良くなります。確かエビデンスも出ていたし、自分の感覚として確かにそれはあるなと思います。昔、型を覚える時に最初から覚えるよりも息が上がった後にやった時の方が覚えが良かったです。

技も型も覚える事ですが、頭で分かっているのでは使えるとは全く違います。

知っている事と出来る事は違います。例えば、車の運転をするのも車の構造など知っていても運転できるとは違いますよね。そう言う事です。

他の事でも同じで、知っているだけで知識があるだけで自分がやった事なければ、いざやるって時には出来ません。これは教える時も同じです。

やった事が無い事を知っている・見た事ある・それが好きだと言っても教える事とは別物です。これは良くあることで、趣味範囲の出来る事と仕事としてやる事は違います。

型も見ているだけでは出来ない。組手も同じ。見てるだけでは強くなれません。どんな事でも実際にやる経験が必要なのです。机上の理論と言う奴で通用しないという事です。

型の練習や基本の練習など審査前にやると案外出来ないのは日常に”意識してやっていない”からです。その意識は知っている見ているだけと同じ状態です。出来ると思っても出来ないのです。

如何に日常から意識するのか?大事な所です。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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