【向き合うと成長】練習での氣憶#348~人は出来ない事を出来る様にして行くから成長して行く~

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昨日は、支部練習。移動のある支部なので移動しながら情報収集と学びの時間となりました。私の場合は、車なので音声しか情報を入れる方法がありませんが電車の移動だと更に範囲は広がりますね。仕事に行く際にあなたは何をしていますか?

さて練習は、基本・型を行いその後防具を付けて組手練習。その後は審査練習となりました。審査前と言うのもありますが、試合前でもあります。組手も型も基本もやらなければなりません。

審査前は、やる事も多く忙しいですが普段やれていれば基本も修正する程度だし新たに覚えなきゃ~と焦る事もないです。あくまでも普段が大事と言う事です。

普段やれていない事をいざ「やりなさい」と言われても出来ないのは当然ですよね。やってないんですから。。

空手も審査を受けていると日常がどうなのか?が分かってしまいます。前々から準備して行くものとその時にだけやる人なか?分かってしまいます。審査受ける時になってから必死になっても日常やっていないとそのまま自分の技や型に出ます。出てしまってもそれが許容できるレベルであるなら問題はないです。しかし、許容できないレベルになってしまうと何とも修正も困難になってしまいます。

昇級して行く間に治すべき所はしっかり直して行く。しかし、その時だけやる人はその時だけなので、その時出来ていても次の時には、再度同じ直さなければならない部分が出てきます。要は直っていないと言う事でありその時だけだったという事が分かってしまいます。

どんな練習でもしっかり行い、好き嫌いで左右される練習ではなく嫌いであったとしても真剣に向き合い練習するのが本来の姿。

勿論、好きな練習も嫌いな練習もあるでしょう。でも好きな事だけやっていても成長はしない。嫌いではない事を少しづつでもいいので克服していく事で自分のやれる範囲が増えて行くという事です。増えて行くから成長していく訳です。それを子供の時から習慣付けていく事が大事です。

今の時代、やりたくないとなったら「やらなくてもいいよ~」なんて甘い言葉を掛けてしまっています。それで良いのであろうか?子供の将来を考えれば、やりたくない事でもどうしたらやれるのか?って考える力を付けなけばならないし、大人になれば嫌な事の方が多い。嫌な事をやらなくて済む様な生ぬるい世界ではないのは、大人本人がよくよく知っているはず。

なのにも関わらず大人が子供の機嫌を取るのか?めんどくさいのか?は分からないが向き合う事を大人が教えてあげなければならない。それが大人の役目である。

そんな向かい合う事が出来る場が、道場であると思います。

人は自分と向き合い自分が理解できる様になってからが人生のスタートであると私は思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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