【知ると意識】練習での氣憶#337~練習でやった内容を実践し使える様にするのに必要な事~

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昨日は、総本部とクラス練習。移動には時間の掛からないのですが、早めに降りて準備しつつ作業となりました。一時の寒さは無いにしてもまだまだ寒さはありますね。。いつもですが、この寒さが私には堪えるのです。身体は良いのですが、腕がミットの持ちすぎから痛く特に肘から下は常に腱鞘炎状態(;^_^Aなので血流が悪く手が冷たくなっているのです。まあ仕方はありませんが・・

さて練習は、基本・型を行い組手へとなりました。ミットは飛ばして今回は横蹴りをきちんと練習してみました。横蹴りは非常に使える蹴りなのですがあまり使われていないのが現状です。

しかし使われていないのは単純に使っていない・蹴りの用法を知らないなどから来るもので、廻し蹴り蹴ってた方が楽やんってなりますからね。でも横蹴りも理解して使える様に練習して行けば有効に働きます。特に蹴り技が少ない人はレパートリーに入れるべき蹴りだと思います。

前蹴りも横蹴りも相手との間に足が来るので戦うには非常に有効に働きますが、練習をきちんとしないと中々使えないのが実状です。前蹴りも様々ありますが、今回の横蹴りも様々あります。

そんな横蹴りも使える様にするには理解する事で知る事です。

当てる場所・意識する所・出し方・どの部分を相手にあてるのかなど他にも沢山りますが先ずは基本的な所を練習しました。

勿論、使い方として「こう言った様に使うよ」と言う所も説明し直ぐに使えるものを練習しました。その後は組手を行いし「修正」しながら実際に組手で使う練習です。この時に出さなければ練習している意味が無くなりますからね。

どんな練習でもそうですが、練習した事を組手やミットの時にしっかりと実践する事です。頭で理解しても出来るとは限りませんからね。当たり前ですが・・・

この当たり前を理解していない人が多いなと感じます。空手だけではなくてこれは普段やっているコーチングの時もそうなんです。頭で分かっても実践しなきゃ何にも変わらないのです。

クラス練習は、兎に角突きの練習でパンチの練習。

悪い所を見つけ修正しつつ、意識しつつ修正。自分の出来ない所や悪い所があるのならば修正が必要です。私も以前は、組手の悪い所を先生に指摘され修正し練習し試合。。と言う繰り返しでした。勿論自分で氣付く部分もあります。しかし自分ではない第三者目線での修正は意味がり有難いものでした。

そして、先生は私の癖や悪くなる部分は認識しているので「おい!又、手下がってるぞ」と指摘が入ると意識する様になるのです。この意識が大事なのです。

癖や悪い所などは、ずっと見ているから分かる事です。それをずっと見てなくても分かる人はそんなにいません。どれだけ選手を見て来たかの経験が必要な所ですね。それだけではないですが・・

何にしても知る事・意識する事をしなければ成長はありません。

練習で如何にそこを行うかです。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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