【聞くと日常】練習での氣憶#339~日常の行動や言動が大人でも子供でもそのまま相手に対して出て来る~
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昨日は、支部練習。移動に時間の掛かる支部ですがいつもの様に情報収集と学びの時間でした。移動時間に何をするかは以前からも書いてますし、言いてますが物凄く大事です。時間に対する考え方がどうかになります。
さて練習は、基本・型に始まりミット→組手の通常の流れでした。基本も型も通常行っている練習をしっかりやっていれば6級・5級くらいまではすんなりと昇級できる様に練習体制は出来ています。勿論、それ以上の級もそれまでの級での事がきちんと出来ていればめちゃくちゃハードルの高い内容ではありません。それまでどうやって来たかで学ぶ体制は変わります。
どの支部でもそうですが、説明している時に「聞きなさいよ~」「聞けよ~」と何度も言います。場合によっては全員が聞くまで説明しない時もあります。この聞くという事が出来ないのが昔に比べて悪くなっていると感じます。
もう指導し始めてもう35年くらいは経ってますかね・・・年々悪くなって行ってるなと思うのがこの聞くという事。人が話している時に聞けるどうかってその人の将来に大きく影響します。
例えば、話を聞くときにどこを見ているか?話を聞くときのリアクションはどうか?で話す側に立ってみて下さい。
話をしている時に、”隣の人と話していたり””他ごとをしていたり””見ていなかったり”などしている人に話したい説明したいと思いますか?
更に、話している時にリアクション(頷きなど)がある人とない人どちらに話したいと思いますか?説明したいと思いますか?理解して欲しい・学んで欲しいと思いますか?
自分がその立場に立てば分かる事ですが、話している時に見ている方がいいし、目を見て聞いてくれている方がいいし、リアクションがある方が話たくなりますよね。
では、話を聞く人と聞かない人どちらにお仕事をお願いしますか?
答えは書かなくても分かる事です。そう人の話を聞く事はその人の将来に直結する事です。でも、この話を聞くと言うのは日常出来ているかです。その時だけやろうなんて思っても出来ません。出来る訳がないのです。人は普段やっている事がそのまま日常生活に出ます。
聞いていない人は日常も聞いていないから聞けないのです。
大人になり出来るものでもありません。子供の頃から出来ないのなら大人になっても出来ません。ましてや例えば練習の時だけやっても出来ません。日常なのです。
注意して聞けるならまだコツコツ練習で言っていけば修正はされるのかも知れません。しかし、練習でも注意しても聞いてないのは練習だけでは直る事はありません。日常がどうかです。
勿論話す側の問題もあります。でもその聞かない・聞けないのを話す側の責任にいわゆる”他責”にしてしまえばもう修正はほぼ不可能になります。でも現代はこの他責にしてしまうのがほとんどです。でも、最初から出来るなんて人は居ません。幼児期や子供の時期に如何に理解させるか?が大事です。怒って「聞きなさい!」ガミガミ「聞きなさい!!」なんて言ったって聞く訳はないです。
話を聞く事は物凄く大事な事です。
そして、聞くよりもどう理解させるかは大事な所です。
それではまた~
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