【練習と中身】練習での氣憶#341~見様見真似で結果が出るほど単純ではないのが練習~
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昨日は、支部練習。移動には時間の掛かる支部ですが、いつもの様に学びと情報収集の時間。数年前まではこの移動時間も仕事後なので間に合うかどうか?焦りながら慌てながら過ごしていました。勿論その際は落ち着く為に音楽は掛けていましたが、学ぶや情報収集にあてるなんて思ってもなかったですね。学びから成長した部分かなと思います。
さて、練習は基本・型と行いミット→組手と通常通りの流れでした。そんな練習も内容は毎度違う事を行います。勿論、前にもやっている事は再度繰り返したりします。繰り返す事は大事な練習内容と言う事。そんな練習を何十年も続けているので、昔の良き練習を引っ張っり出しやる事もあります。
トレーニングだけではなくて、基本や流動基本・型なども昔に行っていた練習方法もたまに行うと新鮮であり再度氣付く事もあります。ただ古き練習が全て良きでもないですし、悪きでもないのです。
勿論、今の時代出来ない練習方法もありますがそれはやらないにしても古き練習で良き所はどんどんやるべきだとは思います。
更にその古き部分から進化させて新たな練習方法を確立して行くのも一つの方法です。
私もこれまで様々な練習を行ってきました。空手だけではなくて、他の武道や格闘技でのトレーニングや練習も行ってきました。そして進化させてもきました。
例えばボクシングでのディフェンス練習も空手で出来る様に進化させて行っています。練習方法は、一つではないし様々あるし解釈次第で変わります。その変わったのが良き結果になるのか?悪き結果になるのか?それはやってみなければ分かりません。しかしある程度は予測が付くものなので当然やらない練習もあります。
現状やっている練習は、その何十年も様々やってきた練習の上に成り立っているという事です。勿論未だに進化して行っているのは事実です。
表向きで目に見える部分を真似して練習する人はいますが、真似した所で根本が理解出来なければ結果は得られません。内容・根本などを理解しないと結果は得られません。逆に悪くなる場合もなります。
先ずは、学ぶ事が大事なのです。実際に体感してみる事です。
真似して出来る様になるほど甘くはないです。
それではまた~
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