【意識と考える】練習での氣憶#354~どんな練習でも意味があり考える事が必要不可欠である~

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昨日は、道場でのクラス練習。前半は型クラスで後半は通常のクラス。移動時間がないので少し早めに降りて準備となりました。そんな中、時計が止まっておりあ~電池が切れてるのか~と言う事で電池交換。その後に時間を合わせるのですが、電波時計の為合わせるのは自動・・・しばらく待っていましたが、結果はきちんとした時間に合わず。。。。手動のボタン押しで早送りして合わせました。どなたか電波時計の正しい合わせ方教えてください(笑)何度やっても正しく合わないのです。。

練習は、それぞれのアップから基礎トレーニングには行かずに試合前と言う事もあるので一通り行う方を連続でやる所からスタート。

当然連続で行うので非常に疲れます。その疲れた状態になるのが「試合」です。当たり前ですが楽な試合など何一つありません。ある訳がないのです。特に型試合は、試合中に氣を抜く事は出来ません。抜いたら負けになりますからね。

連続で行うには、体力は勿論の事ですが集中力も要ります。体力も集中力も練習で付けて行かなくてはなりません。技術もですがそれは体力無いと技術は活きてきません。

かと言って、体力重視では技術には勝る事はありません。良く聞くと「どっちやねん!」ってなりますよね(笑)

そうどっちもいるのです(笑)どっちかだけやれば良いなんて甘い世界ではありません。これだけやっておけば良いって人いますが有り得ません。技術も体力も上回った時点で上回った方が勝ちます。

更に体力も技術も拮抗した際は、心の部分などのメンタル部分が差を生みます。メンタルが強くても技術が無ければ安定しないし、体力の無い場合は先にメンタルが折れます。

これが良く言う「心技体」ですね。どれも必要だという事。そして自分に何が足らないのかを常に把握する事が大事で必須事項です。良く技術に勝る○○・体力に勝る○○とか言いますが、まともにやって来ってきた人はそんな事言いません。どれも必要だからです。

体力を付ける為には何をするか?
技術を付ける為に何をするのか?
心を鍛える為に何をするのか?

鍛える方法はそれぞれ違います。しかし、共有して出来る部分もあります。なので、どんな練習であってもその練習する意味を理解してやらなくてはならないのです。何の氣なしに言われた事だけやっていればいいよ~なんてのはありません。

例えば、ミットを蹴る際にスピードを上げる為の練習なのか?威力を上げる為の練習なのか? 蹴りを当てる精度を上げる為の練習なのか?など何に意味をもってきてミットを蹴るのか?

指導員やトレーナー・コーチが説明した上で行うのが大事ですが、説明が無ければ自ら考えるのが必要。でもこの自ら考えるのが出来ないのが現代日本人。

ましてや、指導者が何も言わずに考えない事で練習していると「教えない」「結果が出ない」などを言う人が居ますが、考えれない証拠を自らアプローチしてますよね。。考える事が出来ないと本当に世の中に出た時に困ります。練習ではたまに何も言わない時を作っています。

指導者が何か意味や目的を言ったのであればそれに従ってやるのが当然ですが、考える事をしなくても良いという事ではありません。常に日常も考える事は必須です。

考えて練習しましょう。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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