【元旦と計】練習での氣憶#289~正月三が日でやっておいた方が良い事~

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昨日も練習の無い一日。とは言っても昼間はいつもと変わらぬ日々でしたね。朝はいつものルーティンをして朝活でRUN。その後は戻って型稽古。1月1日と変わらぬいつもと変わらぬ日となっています。

正月三が日とは言いますが、初詣は行きましたか?初詣は三が日に行うと良いよされていますが、遅くても松の内(1月7日または15日まで)までには参拝は済ませた方が良いです。

そして聞いたことはあるでしょうか「一年の計は元旦にあり」と言う言葉。聞いたことあると思います。この日本ではこう言った昔からある言葉にはきちんと意味があります。

一年の計は元旦にあり・・・何事も最初の計画が重要であり、元旦にその年の目標を立て、決意を新たにするべきだという教え。となっています。

実際は「計」とは、はかる・合計の事を意味します。即ち、一年の結果をなっている姿を元旦に始めから出しておく、祝っておくという事です。なので、桜の花見と同じでこれも前祝(予祝)となります。

従って、これを科学的に量子力学で言うなら「意識する事で物事がカタチ創られる」という事になります。要は意識した時点で観測点が出来た事になるので、波だった素粒子が意識(観測点)をした事で粒になったという事になります。(要はと言った方が分かり難かったかも‥氣になる方は勉強してください)

そう「一年の計は元旦にあり」や「花見」も前祝。前祝をする事で現実になるというのを日本人は太古の昔から理解していたのです。量子力学としてではないかも知れませんが、こう言った法則・原理原則を理解していたのです。

なので、先ず頭の中にある事を紙に書き出し現実のカタチ(ここでは文字)にするところから始めるのです。一年の合計(結果)を予め書き出しておくのです。そう言うと「意識した時点でカタチつくられるんだろ?なら書き出さなくてもいいだろ!」って言う人が現れそうです(笑)まぁ単純にめんどくさいだけでやりたくないだけですよね(笑)
現実のカタチにするというのは書き出したことで、より現実に近づくという事です。更にそれをやる為に何をするのか?と言う具体的な行動に移しやすくなりますよね。より鮮明になればなるほど達成しやすくなるのです。

例えば、どれだけ頭の中で「痩せたい!」「お金持ちになりたい」と考えた所で結果は何も変わらないですよね。思うのが(思考する)先ではあるけれど思うだけでは何も変わりません。

なので、行動に移していく事でより鮮明になり計(結果)に近づく訳です。

「一年の計は元旦にあり」も先ずは意識する。そして書き出すという事です。

計を出しましたか?そこから何をするべきなのか?何をして行ったら良いのか?と順に進んで行きましょう!

行き詰ったり、分からないtなったら是非相談してみて下さい。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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