【知識と選択】練習での氣憶#305~必要ないからやらない選択をすると知識が薄くなる~
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昨日は、本部練習。移動にはほとんど掛からに場所ですが、少々の時間でも学べる時間なので出発前にセットしての移動です。少しの時間でもの癖は必要ですね。
練習は、基本・型に始まり流動基本→ミット→組手の流れ。。ミットの前に少々鍛錬で行うものを少し行いました。鍛錬の場合は、毎度の稽古など定期的にやるのが良いですが小学生も幼年もいるのでカタチのみでも知る意味で行いました。たまにやる位でちょうどいいです。
例えば、剛柔流だから!空手だから!こうでなければならない!なんてなると、当然ですが出来ない事や子供には合わないってものがあります。子供にはふさわしくないのにガンガンやってる所もありますが、それはその道場の考え方なので仕方ありません。
ただ、合わないものをやっても身になる事は極めて低くなります。そして、怪我などのリスクを伴います。ならばやらない方が良い。しかし、知識としては必要になってくる場合が多い。そんな場合は知るべき事を知識として入れる程度で本格的にやるのは後でやれば良いだけと思います。
例えば、剛柔流の三戦(サンチン)の鍛錬も身体を叩き意識したり・締め具合を確認したり様々あります。しかし、子供にやれば当然虐待に見えてしまいますし、大人がやっているのを見ても知らない人からしてみたら「叩かれてる」「意味かるのか」ってなりますね。しかし、そこまではやらないしにしても三戦を型として知る必要はある訳です。なので型は行うけれど、それ以上は行わないが知識として入れるには良いかと思います。
ただ、子供や初級者にはやる必要が無いから「やらない」と言う選択肢にしてしまうと知識すら入らなくなります。
この状態は良く見かけます。
例えば、ルール上ダメだからやらない。それは禁止だから必要ない。。。ってなると知識すら入らなくなります。そうすると、やらないけれど知識のある人とない人では大きく差は出ますよね。しかし、多くはやらないを選択してしまいます。
もし、自分や自分の周りが必要な事を選択しないを選んでいたら要注意と思っておいた方が良きですね。
それではまた~
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