【意識と練習の場】練習での氣憶#310~自分の意識がどうかで練習の質も内容も全て決まる~
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昨日は、総本部練習と道場でのクラス練習。移動の無い道場での練習なので早めに降りて少々温め。とは言っても大して温まってはいませんけどね(笑)
練習は、基本・型と行い流動基本→組手となりました。ミットの代わりに遊び感覚でYouTubeで行ってい来たアップ?を少し行ってから組手となりました。内容は、その内YouTubeに上がるのでそれを観て頂けたらと思います(笑)
練習も楽しみながら行う事もしっかり入れながら行います。練習もきついだけでは中々見には入りませんし、空手の年数によってはそんな遊び感覚の練習も遊びにならずに出来る所があります。要は練習も受けて次第で楽しくもきつくもなるという事です。
勿論、練習の場の雰囲気と言う所も大きく左右します。
例えば、和氣藹々とした雰囲気で練習していても一人が氣に要らず「もっと真面目に練習して!」と周りに言い出したらどうでしょう?自分は真面目に真剣にやりたい。。。しかし周りの雰囲気は和やかな雰囲気で練習居る。。真剣にやりたい人と和やかにやっている人の差。これは当然埋まる事は無いのです。
勿論どちらかが寄せるのが良いでしょう。しかし、和やかな雰囲気も「もっと真面目に練習して!」の一言で雰囲気は崩れていきます。これは決して真面目なのが悪い訳でもなく和やかな人が悪い訳でもないのです。
ただ、その一言は要らなかったのです。言わなくても良く自分が合わせるのか?合わせるのではなく考え方一つで練習はどうにでもなるという事です。もしその一言を言った人が”上級者”であった場合どうでしょうか?この条件が加わればそりゃ「上級者のあんたが言ったらあかんやろ」ってなります。上級者であれば尚更言う前に自分で考えなければならない事。
良く言った一言が雰囲気を壊す事は良くあることです。しかし、場の雰囲気にも合わせられず、自分で考えられず、自分で意識も変えられず、の状態であればそれはただの”我儘”でしかありません。
もし真剣にやりたいのであれば、練習をする時は練習だけをする場に行くだけの事。もっと言うならば自分の意識を変えればどこででも練習できるという事。
自らの行動次第で同じ場でも求める練習は出来るのです。初級者にはそりゃ無理だとは思います。その場合は指導員が相手すればいいだけの事です。ただ初級者ならばその場の雰囲気に入って行くでしょうね。「もっと真剣に練習して!」なんて事は口から出ないでしょうね。
どんな練習であっても自分の意識次第で中身はいくらでも変わります。
後半のクラス練習は、一人だけだったのですが、この場合も意識次第でどうにでもなるものです。自由に場所は使用できるし、ミットを持ってもらう事も相手が居る場合であれば相手もいる。
練習は、どれだけ自分で考えているか?意識しているか?です。環境があるのに使っていないで練習する場が~内容が~人が~と言っているのであれば”強くはなれない”ですね。どこに行っても同じ結果が生まれます。
言う前に、行動する前に考えろです。
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