【変化と環境】練習での氣憶#332~この世にいつも同じは有り得ない環境は常に変化し続けている~

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昨日は、本部練習。移動には時間の掛からない支部ですが少しの時間も情報収集の時間となりました。時間は有効に使わなくては勿体ないですからね。

そして、昨日は非常に暖かかったですね。先週の寒さから徐々に氣温も上がりいつもの足の冷たさがかなり和らぎました。なので非常に動きやすく汗もかきやすくなってきました。

さて練習は、基本・型に始まりミット・組手の順に行いました。昨日も師範代指導員がお休みだったので私の号令で練習となりました。土日の練習は現状師範代が努めてます。なので私が指導する事は基本ないのですが、私の指導を受けたいのであれば火曜日・水曜日・木曜日・金曜日にどこかで指導してるので受けてみてはどうですか?

受けるのも受けないのも自由ですが、受けもしてないのに「あそこの練習はこうだ!」なんて決め付けは辞めてくださいね(笑)朋武館での練習は、本部・支部の練習は空手です。しかし、それ以外の道場で行う火曜日・木曜日・金曜日の19時からの練習は「強くなる為の練習」です。その強くなる先は、空手なのかキックなのかMMAなのかです。勿論それぞれのルールややる事は違います。

ただ基本的な土台となる部分は全て同じです。

強くなる為に作って来た場所が現在の道場「武道・格闘技道場BreakThrough」です。そこの練習で何をやるのかはその人次第です。その人の目標が何かです。必要な事を教えるだけです。ただ、言われている事をやっているでは成長もないし面白くないでしょうね。自分と向き合うのは時にはしんどい時もありますからね。練習は兎に角考えるという事。そして直ぐに実践する事。

それは、その時々によってどんどん変わります。月日が経てば変わる様に学年が変わればやる事はどんどん変わって行きます。勿論選手のレベルが上がれば当然変わります。なので、同じはないのです。

そんな私も昨日はミットや組手に少し入って相手をして身体を動かしました。

当然私も以前の動き方は出来ませんし、自分でも「あれ?」って事は多々あります。そこを何とかして行く為にはどうするのか?考えるになります。そういつまでも同じではないという事です。

自分自身も同じではないし、練習の内容も同じではない。

前がこうだからこうだよね?先週はこうだからこうだよね?昨日がこうだからこうだよね?

ってのは”ない”って事です。常に日常は変化します。

「そんなのは分かっている!」って言っても判断する際には必ず”比べる”が入ります。しかし、その変化に氣付くか氣付かないか?はその人自身の問題です。

日常は変化するし、練習も変化する、そしてその場も変化するし、環境も変化します。

変化に氣付かず取り残されない様にしなければなりません。取り残されている業界も動き出せば大きな力になるけれど、動くと困る・動くと都合の悪いになると進むことが厳しくなりますね。

これは、人も環境も同じ。周りの環境に如何に敏感になるか?です。目新しいものの変化には誰でも氣が付きます。しかし、大事なのは変わらなきゃならない部分の変化やごく身近な場の変化です。

私も変化に氣付かない部分はあります。でも氣付けるようにして行きたいと思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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