【変化と氣付き】練習での氣憶#336~ネガティブな要素は正しき判断も理解も何も生まない~
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昨日は、支部の練習。移動には時間の掛からない支部ですが、早めに移動して作業しつつ待機。その際にも情報収集と学びの時間を入れております。
さて練習は、基本・組手→ミット→組手のいつもの流れとなりました。基本や型も毎回同じ内容であったりしますが、この基本や型のコツコツ積み重ねていく事が大事になります。これはどんな事でも同じ事で基本や型になる部分を如何にしっかりやるかです。
型とされるものが無いスポーツでも同じだし格闘技でも同じ。
基本となる部分が何か?野球ならばボールを投げる「キャッチボール」。キャッチボールが出来ずに野球は出来ないし、練習の際に必ずやる事ではないでしょうか?格闘技ならばボクシングで言うと「ワンツー」になるでしょうか?昔、私がボクシングのジムに行った際に最初に習い最後までやっていたのは「ワンツー」ですね。
これは、人との関係性もそうでしょうし基本的な所は多々あります。それをしっかり出来る様にしてくのが武道であり、何度も何度も繰り返し終わりなき所も武道です。
私も毎朝型を稽古します。これも毎日繰り返す事で出来る事や分かってくることがあります。
コツコツ積み重ねて繰り返しやる事でしか分からない事も沢山あります。勿論、その人の鍛錬度合い(レベル)によってその内容も様々です。
私も昔型の時に感じていた事と今感じている事は違います。1年前に感じていた事とも違います。氣付く事や分かる事は常々変化して行きます。
変化なき所には、不満(ネガティブ要素)が生まれます。それが自分にだけなら良いですが、人に影響をもたらしてしまえば大変な事になります。その不満が自分への理解と変わって行けば良きですが、そのまま不満として表に出れば、それが足かせとなり変化が生まれる事はありません。
即ち成長しないという事です。
負の要素(ネガティブ)は何も良きものは生まないです。生まれるのは負の要素から生まれる間違った判断やねじ曲がった感情や理解です。上手くこの変化に氣付く事が大事になります。
変化に氣付けてますか?
それではまた~
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