【経験値と意識】練習での氣憶#345~今ある環境や練習も技術も長年の積み重ね~

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昨日は、本部の練習。こちらも体育館が使用できない期間に入っているので道場に手の練習となりました。もう3月に入り既に今年も2カ月が終了しています。。。早いですね(;^_^A

そして、3月1日をもって朋武館は8年目に突入しました。ありがとうございます。

さて練習は、基本・型に始まりミット→組手→審査練習となりました。道場練習は狭いのでミットや組手もあまり動き回れません。そう言った時に動けないから出来ないと言って練習をしない・練習に参加しないと判断してしまう・・・言っている事は分からなくもないですがそれでは強くなれません。

要は、考えるとい事をしていないからです。

考える事が必要。狭いから動けないではなく、狭いからどんな練習が出来るのか?どんな意識をして練習したらよいのか?を考えるという事です。

考えさせない教育を私含めて受けているので考えられないのは仕方のない事です。

これは練習場所だけではなく、練習する人や環境も同じです。場所が無ければどうするか?人が居なければどうするか?環境が無いのであればどうするか?です。

安易に「じゃあ環境を変える」では考えていないのと同じ。

私の場合、練習場所が無かったので公園で様々に考えて練習していました。勿論練習の時に同じ様なレベルの人が居ないのが普通の環境でしたので、自分より下の人と力を抜きながら練習していました。そしてそんな時に力が入ってしまい叱られた事も何度もあります。

しかし、それも考え方や捉え方次第で何とでもなるのです。

現状ある環境は貴重な物。ある環境はしっかり使う。それでも足らなければ今の環境のまま足りる様にするにはどうするかを考えるです。

考える事を如何に鍛えるかが物凄く大事です。

考え抜いた先にある意識(マインド)は計り知れません。それは誰にも超える事は出来ません。勿論昨日のblogにも書いたように知ってる・見た事ある様な事ではありません。実際に意識し考え行動した物だけが得られる事です。

私は散々考えて自ら「何故だ」「どうしたらいい」「どうしたら出来る」って行動してきました。そして、そこには30年以上指導してきています。勿論選手として続けながらです。

勿論まだまだの部分は沢山あります。ただ実績としては出ている以上間違ってはいないと確信をしています。単純に知っている・好きだ・趣味だからではないという所です。

なので、誇りをもってやっています。

浅はかな判断で練習内容や練習の方針を否定しないで欲しいいと願います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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