【土台と基本】練習での氣憶#314~選手として陥りやすい所は確実に意識しておく事が必要不可欠~

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昨日は道場でのクラス練習。前半は型クラスで後半は通常クラス。寒い中ですが移動の無い練習びなので、少し早めに降りて準備となりました。少し温めるつもりではいますが温まりませんね(笑)

形のクラス練習は体調不良で1名欠席。まだまだはやり物は流行っているので要注意ですね。特にこの時期は受験などもあるので受験生の体調管理は注意が必要です。この寒さも今週が山場になるそうなので日本海側の方も後ひと踏ん張りなのかなとは思います。

練習は、型の為の基礎をいつもの様に行いました。基礎をやるかやらないかは大きく違います。勿論空手の基本も大事です。プラス形の競技の為の基礎トレーニングは合わせて必要ですね。

基本の形より順に行い修正したりアドバイスしながら行うのですが最近はどう見せるのかが大事なポイント。結果は少しづつ変わってきていて良き感じ。後はどれだけやり込むか・打ち込むかです。どれだ良かったとしても打ち込んでいなければ際には活きてきませんからね。

どんな技でも出来ていればOKなものとそうでないものがあります。それはあくまでも試合の時だけです。試合ではなく鍛錬や伝統の観点からすれば出来ていてもOKは無いと思います。どんな状態でも常にその先へ進む事が必要になります。

技も出来たとしても試合で使えるかどうかは別の話。練習し打ち込み試合でも使えるレベルにする為には、意識とどれだけ打ち込んでいくかが重要。どれだけ打ち込んで意識が足りなければ使える事はない。又、意識していても打ち込みが足らなければ使い物になりません。

ほとんどの場合が意識の足らない所が多い、そして出来ると過信してやらなくなる打ち込み不足で精度が悪くなるパターンですね。そもそも土台が無ければここに行きつきませんけどね。

土台なし>意識不足>打ち込み不足

この図式がほぼですね。逆から考えてみて下さい。試合で使えて技や出来た事はかなりして打ち込みしているし意識もしていると思います。

逆に土台が無い者は、そもそもその技には行きつかないし、出来ないか技に氣付かない(そもそも知らない)になります。なので試合で出来る事は少なくなるし、勝ったとしても勝ちが安定しません。

指導者によって様々に考えがあるでしょうが、このパターンが多いかなと思います。

どんなTOP選手でも、土台作りや基本は欠かしません。良く基本や土台となる部分を捨ててしまう選手がいますが、必ずと言っていいほど落ちていき衰退しています。怠ってはダメな部分は怠らない様にしましょう。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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