【選択と基準】練習での氣憶#328~様々な選択は日常の中であり基準も人それぞれ違う~

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昨日は、支部練習。でしたが、昨日は東京の荒川区総合スポーツセンターで行われた「全日本オープン防具空手道選手権大会」に参加してきました。

支部練習の方は、練習での参加者が居なくなるのでお休みとさせて頂きました。

毎年参加させて頂いている大会なのですが、この大会はジュニア選手の参加が多いので子供達のレベルアップには良き大会です。しかし朋武館からは大人のみの参加でした(笑)

大会への参加は、自由ですがなるべく多くの経験を積むためにはコンスタントに多く参加して欲しい所です。参加する事で悔しさや嬉しさも経験出来るのが大会です。

どうしても勝ち負けにこだわり過ぎてしまうと経験からは離れていきます。何故か?試合に出場となるとお金は当然かかります。そして一日の時間を取られてしまいます。昨日みたいな遠征となれば移動時間も掛かれば費用が参加費だけではなくて交通費も掛かります。そして、遠ければ宿泊費も掛かります。

そこで勝ち負けにこだわり過ぎてしまうと負けてしまった時が大変です。何も持ち帰る事なく参加費・遠征費だけが飛んでしまう訳です。そうなると勝てないなら辞めておけってなります。こうなると経験の必要性が合っても出場しなくなります。

勿論、子供の場合お金を出すのは親です。なので親の意向は切り離す事は出来ませんが、出れば経験となるレベルアップ出来るのを見逃す事になります。

昨日の試合も「強いな~」って選手達が沢山いる訳です。もっと経験したらとんでもなく強くなる選手もいます。でも何かのしがらみの関係でその経験を積んでしまっているのが事実に有ります。様々な考え方があるのは分かっています。

ただ自由に選ぶ事の出来ない、選ぶものが選別されているのは残念に思います。

これはこの空手だけではなくて、日常の勉強(学ぶ事)においても同じ事が言えますね。自由に選択できない現実がある訳です。

自分では選べていると思っても選べてないのです。ただ知らないだけで、知ると「え~~~」って事なんて山の様にある訳です。先ずは正しくを知るという事。正しいかどうか自分自身で判断できる様になる事です。そのうえで選択し判断する事だと思います。

大会の場合は、試合する事であり試合するのは選手であるという事です。では何が優先でなければならないのか、何を中心に考えなくてはならないのかは見えてくるのかなと思います。

基準はそれぞれあると思いますが何を選択するかです。

その選択基準を良くするには環境です。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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