【技術と戦術】練習での氣憶#335~様々な技術を教えるのも戦術の為であり勝つ為であり挑戦する為である~
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昨日は、支部練習。移動に時間が掛かる支部のでいつもの様に情報収集と勉強の時間でした。途中寄る所はありましたが、結果移動の時間はいつもと同じで有意義となりました。
さて練習は、スタートが少し遅れてしまいましたが基本・型→ミット→組手といつもの流れでした。内容は少なくなってしまいましたが何とかやる事が出来ました。
ミットでは蹴りの練習ですが、蹴り方の説明も入れました。良く話する事ですが、廻し蹴りにしても前蹴りにしても様々な蹴り方があります。これは突きでも同じです。前蹴りも様々なバリエーションがありますが、廻し蹴りにも様々なバリエーションがあります。
ただ硬式空手や防具空手を中心にしていると蹴りも偏りが出てしまいます。当然様々な蹴り方が出来た方が良いです。相手によって使い分ける、自分の出したい技によって使い分ける、戦術によって使い分けていきます。人それぞれ戦い方は様々です。
単純にアウトボクシングなタイプ・インファイトのタイプなど細かく言えば沢山有りますが、技の単体は皆同じです。廻し蹴りは、廻し蹴り英語で言えばmiddlekickになるだけで空手なら中段廻し蹴りです。ただその種類を沢山知る事ですし、沢山使える様になった方が良い。それを使い分けて使い熟すのが練習であり稽古・鍛錬になる訳です。ここでは廻し蹴りと言っているだけです。突きでも同じです。
徒手格闘技で在れ基本的な所は同じで使い方がどうか。
練習ではそれを伝えています。空手だけに固執しない様に様々な技術を取り入れるのは当然の事です。戦う為の基本も同じ様にあるので、戦術も同じ様に基本があります。
それを昨日は廻し蹴りで行いそれもごく一部の使い方で練習しました。意識して練習するれば大体は出来る事です。後は、組手やスパーリング・試合などでどれを選択しどの様に使うかです。
私が様々な武道・格闘技で様々に学んできた事を伝えるべき時に伝えていくのが、今までもこれからも私がやっていく事です。
勿論、空手の伝統の部分は継承していくのは当然やらなければならない必須事項です。
話はそれましたが、廻し蹴りも使い方が様々あった方が視野が広がり戦術も様々に選ぶ事が出来ます。その方がより勝ちに近づくし、様々に挑戦しやすくなるからです。一つではないという事です。
それは、空手であり武道であるからです。
それではまた~
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