【支部と新規】練習での氣憶#18~新たに生まれた国内7番目~

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昨日は、支部練習もありましたが新たに朋武館の7番目の支部「守山支部」が愛知県名古屋市上志段味公民館をお借りして始まりましたのでそちらに行ってきました。

まだ始めたばかりなので会員はおりませんがこれから徐々に増えていく事と思います。ただ同じ公民館内で空手をやっているのでどうなるのか?

この支部は朋武館としては国内7番目の支部であり、高岳支部についで名古屋では2番目となる支部。

https://www.hobukan-moriyama.com

空手には様々ありますが、きちんと流派を名乗ってやっている所は少ない。最近では流派だけではなく会派も名乗らず「○○空手クラブ」と称してやっている所も多く素性の分からない所も多くある。
それが悪いとか言っているのではなく何故流派や会派が表に出せないのか?である。

様々な連盟があるなかの連盟所属であるのならば連盟を出せばよいだけなんですが。。空手選びは本当に重要だと思います。

昨日スタートした「守山支部」は、朋武館であるので剛柔流であり伝統ある流派の一つです。
更に支部長は朋武館の師範代である「中野祐基」支部長である。指導員は支部長と支部長の長男である「中野龍一」である。

この支部の特徴でもあるのだけれど、両名共にプロのキックボクサーでもあり中野龍一に関しては現役でもある。そして、硬式空手の世界大会では両名共に準優勝しており世界に通用する空手技術も有している。まあこれだけでも凄い人が指導する道場なのだが、両名共に空手プラスと言う正道会館が主催するジャンルのチャンピオンでもありベルトを獲得している。要は他流派でもチャンピオンとなっている。良くあるのが、どこかの一つの大会で優勝して指導しているのではなくジャンルを超えてもチャンピオンとなっているので実力はお墨付きである。

そして、両名共に長年朋武館でさらには朋武館の前身の団体の時から指導員を務めており指導力もある。指導もどれだけしてきたのかは大事な所である。これも良くあるのだが、大会で優勝したから・黒帯を取得したからで指導員や支部を開設するという空手道場もあるので要注意なのである。
勿論徐々に指導力は付いていくものであるが選ぶには大事な所でもある。

更に更に、指導員である中野龍一はストレッチジムの経営者でもあるのでストレッチや運動に関しての専門家でもある。現役のパーソナルトレーナーでもある。

名古屋の高岳支部の支部長である吉田開威もパーソナルジムの経営者でありトレーニングの専門家であるが、各支部に専門家がいるのも朋武館の大きな特徴である。

どの支部の支部長も指導員も何かしらの特徴を持っており、特徴を大いに活かして空手を指導して欲しいなと感じます。

朋武館での空手は剛柔流の型や基本を教えるが、朋武館のスタイルのどこにでも通用する空手を学ぶ事ができます。そして、各支部の特徴である専門家のトレーニングも受ける事ができます。

そして、そんな支部が国内に7つもあります。(我ながら凄いと思います)

これからこの空手を全国各地に展開していく事。そして世界にも展開していく事が私の「使命」でもあります。私がこの世を去ったとしても朋武館が無効300年は残り続け伝統たる武道が空手道が残り受け継がれていく様にしていくのも私の使命です。

こんな使命に共感しサポート頂ける方は私までご一報ください。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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