【練習と意識】練習での氣憶#20~環境をどう利用するか~

最終更新日




昨日は支部練習。審査も近いの体操→基本稽古。休憩をはさみ組手練習をし審査練習へと移行。
審査前の練習は、審査を受ける人だけがやる練習ではない。

勿論練習は審査中心の練習になるが、審査では基本や型などを覚えているだけでは当然ダメ。

頭で分かっていても身体が理解していく事が重要。良くあるテスト前にやる詰め込み・受験前の受験勉強の様に一時的に詰め込んだところでその人の実力にはならない。身にならない。

そんな審査前の練習を型や基本を身体に染み込ませたり、分からない部分を分かるようにしたり、新しく知らない事を覚えるチャンスでもある。勿論聞くことも出来るチャンスである。
当然基本や型だけではなくそのほかの部分も聞くことが出来る。

要は練習と向き合う意識をどこにもっていくのかである。

当然審査を受ける人は、自分の受審する級の内容を意識したり指導員よりアドバイスされた事に意識して行うのは当然だが、審査を受けない人もまたとないチャンスである。そんなチャンスが年に2回訪れる。そんな所を利用するって意識が大事。

正直環境はあっても意識が出けなければ、環境が無駄になりただの宝の持ち腐れになる。

そんなチャンスどうか?学ぶのもこの道場と言う場なのだと思います。

人生に必要な学びがあるのが道場と言う場であると私は思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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