【愛知県大会】全日本大会に向けての選考試合。そして考える事~20230212~

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昨日は、第1回愛知県硬式空手道選手権大会に参加してきました。大会は中部硬式空手道連盟が新たに発足してからの改めて第1回となる大会。良き大会でした!
レベルの高い試合も多々あり、しかもそんな試合が低学年でも繰り広げられていたのはこれからが楽しみになります。

さて、本大会で愛知県の代表選手が朋武館から更に6名決定しました。

昨年行われた中部大会で6名の入賞者を合わせると12名が「第37回全日本硬式空手道選手権大会」へ出場する為の権利を獲得しました。

そんな選手の普段の頑張りや挑戦が結果として現れてくるのは嬉しい事。しかし入賞という結果が出ない場合もある。しかし見方をしっかり捉えていれば全くダメだったと言う人は一人もいない。

どんな試合でも結果は出てくる。それをネガティブイメージで捉えるのか?ポジティブイメージで捉えるのか?それはその人の選択だがネガティブイメージに何もメリットは無い。物事の結果をどう捉えるかは日々大事な所。

結果が出てると言う事はもう戻る事は出来ない。当然である。なのでそうなる前にいかに自分の状態を良くしていくのかを考えるべき所。

こんな事を自身のTwitter(@budouka_tsune)でこう呟いた・・

常にトップを狙うものとそうでないものの差は大きい。 日常自分がどれだけ狙っているのか?どれだけ思い行動してるのか? 差が出てしまうのは思考だけではなく、実際やってる事・口に入れる物・見る物・出す言葉など日常全てが差を産んでいく。

朝のインスタLIVEでも少しお話ししました。どこを目標にしているかも大事だけれどそれが「常に」狙っている者は強い。普段から考えている事は勿論、行動している事も違う。

例えば、身体を鍛えていたり・身体が資本と思っている人は運動は元より食べる物も氣を付けている。

サボる事が通常ならサボる日常になっているという事。その人の優先順位がある!と言えばそれまで。それ以上は何もないし望む事は無い。

しかし、自分がこうしたい!こうなりたい!と言うのであればそれに伴なった行動や優先順位や見る物・出す言葉など全てに関して日常どうしているかである。

トップを目指さないにしても、自分が言っている「こうしたい!」事と行動があっていなければ結果は伴ってこない。

伴なっていれば、結果よりも「結果から意味するものは何?」と考える様になりネガティブイメージは起きにくくなる。

と言った様に、身体を鍛える事や技を磨く事も必要だけれど「心を育てる・鍛える」という事が大事なのです。ただその心の部分は目に見えない所なので細心の注意が必要なのです。単純に経験のない人がとやかく言う事でもないという事です。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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