【競技と結果】練習での氣憶#307~競技それぞれに特徴があり結果を出す為にはそれ相応に必要な事を理解し出来る様にする~

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昨日は、道場でのクラス練習。前半は型クラスで後半は通常クラス。型クラスの時間帯もですが昨日は非常に寒く道場も中々温まりませんでした(;^_^A

仕方ないと言えば仕方のないこの時期。昨日は暦では「大寒」なので一年で一番寒い時ですからね。本来、日本人は旧暦で動いていました。その旧暦で言えば昨日は12月2日です。12月は寒いのですが、西暦で世の中が流れていると実際の日本の気候とはずれてきます。なのでこん寒い時期が本来の12月のはずが1月となっているのです。

暦は地球と月と太陽などを軸に考えられたものやそうでないものなど様々あります。そして、様々に変わって行っています。しかし、日本の昔からある暦は今の現代もちょっと地球がおかしくなっていても、昨日の大寒の様に暦の寒さと実際の寒さがリンクしています。これが正しきだと私は思います。なので、早く暦を基の旧暦に戻して行くべきではないかなと思います。

そんな使用している西暦も基に2026年と言っているのか?それを知っていて使っているのか?と言う所です。暦にしても西暦にしても知らなければ自身で調べて見てください。

そんな寒い中の練習ですが、基礎のトレーニング終了後は順に型の練習等をするのですが「競技」と言う所での型や組手の為にやっている訳です。

競技なので伝統の部分は一旦置いて考えなければ競技で勝つのが困難になります。

競技で勝つには様々な要素が必要です。

その中でも型のクラスの時に話したチャンピオンになっている人達の特徴とそうでない人の特徴の差をお話しました。勝つ為に必要な部分をきちんと理解した上で、順に出来る事をコツコツ積み重ねて行く必要があります。その必要な部分も残るは苦手な所が最後まで残ります。

ただ試合の勝敗で大きく関わる所なら早いうちに出来る様にしておかなければなりません。

全てトータルで考えて全体を見て押さえておかなければならない部分をしっかりコツコツやっておく。それは自分で理解するのだけれど、指導者・コーチが行う事でもある。何でもかんでもマニュアル通りにはいきません。

どうしても今の日本はこのマニュアル通りにが主体になってしまっています。そんなマニュアル通りにしかやらないと、結果はある程度までは出るでしょう。しかしそれ以上にはなりません。それ以上の結果は人それぞれの部分をしっかり理解し出来た人のみ。なので、それぞれに合わせる事が必要なのです。

人に合わせる・競技に合わせる・環境に合わせる。。臨機応変に対応出来るものが結果を出します。

臨機応変に対応できるかどうかは、日常の思考と環境で決まってきます。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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