【土台とその先】練習での氣憶#317~勝ち負けの世界では土台が存在し更に先に勝ちの安定が存在する~

最終更新日

↓読む前にポチっとお願いします!

空手ランキング



昨日は、総本部での練習とクラス練習。移動が無いので早めに降りて温めてはおりましたが温まる訳がないですね(笑)後は少々撮影をしておりました。どこかのプラットフォームで動画が流れます。

練習は、基本・型に始まり流動基本→組手となりました。ミットは飛ばして流動基本が長めでしたね。総本部のメンバーが流動基本でどの位出来るのか?を確認したくその後もその流動基本での理解を継続した練習となり長くなりました。

と言うのは、説明なしに基本的な所がどれだけ出来るのか?と言う所です。実は水曜日木曜日にも行っていました。当然初級者が多いのである程度までは出来るにしてもそれ以上は無かったです。

しかし、総本部は上級者しかいないので出来るとは思っていましたがひょっとしたら・・なんて事を考えましたが、そこは流石上級者でしたね。出来ておりましたし理解もしておりました。

内容は多くは書けませんが、基本的な所の理解と身体の動作が出来るかです。理解していても出来なければ使えないのと同じです。しかし、使えていても理解していなければ再現性はない訳なのです。要は”たまたま”言うものか”まぐれ”や”ラッキー”と言うものになります。でもこの再現性のない者がほとんどなのです。

再現性が無いというものは、例え勝っていても次の勝ちが安定しないという事です。

個人個人それぞれ違います。ただ、土台となる部分が出来ないと話になりません。そして理解しているかです。理解していなければ安定はありません。

戦うには基本的な土台の部分があります。それが先ず出来るのか?でもこの土台の部分は難しい事ではなく初級者でも出来るものです。

ただ複合されたり応用されたりすると初級者は厳しくなります。しかしある程度経験値のある人なら複合してもできます。もし出来ないのであればもっと真面目に練習しましょう!と言う所です。

昨日はその部分は出来ていたので、次のステップ?の感じで行い組手も同じ様に行いました。

しかし、そこまで来ると流石に基本的な所が出来ても、組手となると中々出来なくなるものです。この組手の部分で出来る様になると価値が安定してくるところに入って行きます。それだけでは駄目ですけどね(笑)

まあ一石二鳥で行くことなどありません。なので、練習する訳だし鍛錬する訳です。

それではまた~

↓読んだらポチっとお願いします!

空手ランキング
↓武道LABO公式LINE↓
友だち追加
↑友達登録お願いします!





愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

シェアする