【トレーニングと状況】練習での氣憶#318~状況に応じてトレーニングを選択し変化させる事~

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昨日は、支部練習でした。先週から続いて体育館が使えないので道場にての練習となりました。来週からは使える予定ではありますね。この時期は体育館の寒さが厳しい所で道場は良きですが少々狭いのが難点。狭いのもあって練習に参加しない人もいますからね(;^_^Aあっ!駐車場が無いのも原因ですね!

さて練習は、基本・型に始まってミット→組手の通常の流れ。途中にステップ強化のラダートレーニングをおこないました。これも道場の中でなら出来る練習ですね。ただ体育館でラダーが無くれもステップ練習は出来ます。

道具が無くてもその目的に近い練習を行う事は出来ます。

昨日のラダートレーニングも体育館であれば体育館に最初から引いてあるラインを使いステップ練習は出来ます。ラダーの様にやる事も出来ます。

要は、考え方でどんな目的のトレーニングがしたいか?が大事な所で、その目的が達成するにはどんなトレーニングが出来るのか?現状出来る事は何か?を考えるだけです。

当然、考える事が出来ない人はラダーが無い時点でラダーが無いから出来ません。なのでステップ練習は出来ませんとなります。しかし、極端な話で出来ないからやらないでは、いつまでたってもステップ練習は出来ないという事になります。道具が無ければ出来ないのではなく、考えがないから出来ないという事です。

どんなトレーニングもやり方次第。やり方次第で全体の練習の質が大きく変わります。

練習では様々なトレーニングを行いますが、道具が無くても様々なトレーニングは行えます。先ずは考えて日常から身体のこの部分を鍛えるにはどうしたらよいのか?どんなトレーニングが適切なのか?を考えて行けば自ずと出てきます。

何かに頼るのも必要ですが、自ら考えるのもそれ以上に必要です。

スピードを速くする為でもどんなスピードを速くするのか?筋力を上げるにしてもどんな筋力が必要なのか?です。それをトレーナーや指導員と言われる人が考える。

ただ、考えてやれば良いってもんではありません。その選手やその場にいる選手に合わせてやるのが良きトレーナーや指導者であると思います。

よく見るのが、指導者やトレーナーの独りよがりです。その場の選手には必要ないのに必要のない事を選択してやっている所。。。まあ選手は言われたらやりますよ。。ただそれがその選手にとって今必要なのかどうかですね。

空手の道場の多くはこの独りよがりパターンに入っている所が多いですね。。。

指導者・トレーナーは沢山分析し、なのが最適なのかを日々導き出すのがやらなければならない事です。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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