【身体作り】日常行う事を見直す~練習での氣憶~20230328~

最終更新日




昨日は道場での練習。練習の前には少し話をしたりします。そんな話の中で「筋トレ」の事が出てきたので少し書こうと思います。普段は、腕立てと腹筋は軽くやっている吉田です。

筋トレは、器具を使ってやるものもあれば自重で行うものもあります。

器具を使うとなると日常的にやるのであれば器具を自宅に買うのか?ジムに毎日通うのか?になります。ただ自宅でやろうとすると習慣にならない限りやりません。大概やらないものです。

私も選手だった時に家に置いてありましたが、買った時はやっても暫らくするとやらなくなります。そして、試合などでやらなければならない!ってなった時に自重で筋トレを始めて「習慣」になってから自宅やる様になりました。

器具を使うとなると様々なトレーニングが出来るので幅が広がります。またジムに通いトレーナーについてもらいやったのなら効果は大きいし、個人で費やす時間も短くなります。

ただ、筋トレなどのトレーニングはしんどいです。人間は「楽」を選ぶ生き物です。自ら辛いや苦しい所は選びません。

しかしそんな筋トレなども習慣いしてしまえばやり続けます。習慣になるとやらない事が「気持ち悪く」感じます。そうなると習慣になったと言えるでしょう。

筋トレを習慣にするには「簡単な」筋トレで良いかと思います。そして回数も少なくて良いです。SET数とか言い出したらやらなくなります。特に今までやってなければ尚更の事で「難しくしたら」やらなくなります。

そして本日Radioでも話しましたが、日常やる為には「決断」が必要です。決断の意味などはRadioを聞いてください。。

決断をしたなら「習慣」になりやすくなると思います。

筋トレを日常にしておいた方が、健康や仕事の効率にも響いてきます。そして選手はその筋トレや日常やる事が全て勝敗の左右にも関わってきます。

先ずは自分の日常を見直す必要があるのではないでしょうか?

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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