【練習と感覚】練習での氣憶#331~身体を使う感覚も相手との感覚も練習しなければ付かない~

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昨日は、支部練習。移動には時間の掛からない支部ですが、移動中は少しですが情報収集をしながらの移動でした。

さて、練習は基本・型を行いミット→組手のいつもの流れで行いました。ミットの前にステップのトレーニングを少々行いました。そして、そのステップの身体の使い方をいれたミットも行いました。ミットも単純に蹴るだけではなく、身体を有効に働かせるために条件を加えると更に良きです。

身体を上手く働かせる為には様々なトレーニングがありますが、様々なステップや瞬発系のトレーニングは特に小さい時や若い時にやっておくのが良きですね。

ミットの後は、組手へ移行ですが組手での約束練習も身体を使うのを理解する為の約束練習でした。近い間合いなどを想定しながらの練習です。トレーニングにしても約束練習や技術練習にしても、様々な想定をして行う事が大事。ただ単にやるだけでは意味がなくなります。

まあ、練習をやらないよりは良きですが(笑)

昨日は、師範代指導員がお休みだったので久しぶりにミットや組手に参加した様に思います。たまにはそれも良き事ですが、あまりに入らなさ過ぎるのもダメだなと感じて入る事にしました。

どちらにしても支部での練習も道場での練習も入らなければ私の感覚的にも狂うのかなとも思います。総本部では入りますが、私も動ける範囲は入って行かないとなと思います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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