【真剣と教える】練習での氣憶#342~真剣にやってる人に邪魔になる様な行動言動をする危険性~
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昨日は、支部練習。移動には時間の掛からない支部ですが、早めに出て待機しながらの作業をしていました。場所が変わるとそれはそれで進ものです。勿論、情報収集と学びは忘れずにしております。
さて練習は、基本・型→ミット→組手の順に行い間に少しトレーニングを入れました。このトレーニングを行うのも難しい事ではなくてやるかやらないか?簡単な所で出来る事をやっています。かといって出来ないからダメとかではなくやるかやらないかです。
どんなトレーニングも真剣に全力でやるかやらないかです。トレーニング以外もそうですが、トレーニングは比較的遊び感覚で見られがちですがやって行く人と適当にやって行く人での結果は大きく違います。
基本練習や型練習も同じ。ミットでも組手でも同じ事。
真剣に取り組むかです。ふざけてやる事と楽しくやる事は違います。真剣に楽しくやれば良い事だけなのです。しかし、その真剣にやる事が馬鹿にされる日常に過ごしていると新権威やれなくなってしまいます。これは学校で良く見る所で、真剣にやっている奴を見て茶化す奴馬鹿にする奴が一人でもいると真剣に出来なくなってしまいます。そしてその環境を作る方になってしまします。
私の場合は、その状況になるのが非常にダメだと思います。何もしない何も出来ないを生み出してしまうからです。もしその場にいたのなら厳しく注意しますし叱ります。
たまにあるのが、道場訓を練習の最後に唱和する時に間違えてしまったり分からなくなってしまう時です。特に間違えてしまった時に笑いながら「違うわ~(笑)」みたいに言うのは非常に危険です。自信を削ぎヤル気を無くす一言です。でも、日常子供の場合は学校が一日のほとんどを過ごします。その子供がその様な環境で誰も注意しないとなるとその様に平氣で笑ってしまったり・茶化したり・馬鹿にするという事をやってしまいます。
勿論、それを言ってしまっている本人に悪氣はありません。そりゃそうですよね、日常がそうなのだから。
その際に笑わなくていい!や黙らせる事などの注意が必要な事です。そして、その注意が当たり前になるのがやるべき事だと私は思います。学校の先生がもしこのblogを見ていたのなら注意をし何故笑ってはダメなのか教えてあげてください。
自分がされて嫌だと思う事を人にするなです。
例えそれが本人がよいとしてもそれ以外の人で氣分よく思わない人が一人でもいるのならばダメなのです。ましてや良かれと思い先生まで笑ってしまったらアウトです。
教えるべき事をきちんと教える。それが先に生まれたもの(先生)の役割だと思います。
真剣にやるものの邪魔をさせるなです。
それではまた~
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