【物事と結果】練習での氣憶#361~起きる現象には結果が付きまとい捉え方で成長が決まる~
空手ランキング
昨日は、支部練習。しかし体育館が使用できないので道場での練習。この時期は仕方ないにしても何か良き方法もないので場所を変えて練習するしかないのです。あ!体育館が使えないから練習は無し!なんて事はありませんよ(笑)
練習は、基本を行いその後組手練習。組手練習も試合があるので軽めの軽めでの行いました。ガツガツやらないのは当然ですが、そうではなく軽くやるというのは技をたくさん出す事を意識する。更になるべく当てる所も減らす様にします。そうすると意識も高くなるし怪我もしにくい。更に駆け引きが中心いなってくるからです。
組手終了後は、審査に向けた練習。
審査はそれぞれに分かれてそれぞれのやるべき事を号令掛けながらチェックして行きます。審査を受けるのは全員受けてもらえば良いですが、出来ないのに受けさせて不合格になるのは辛いですからね。受ける前にチェックをします。しかしそれでも審査本番になると緊張したりするのでチェックした時がOKでもそれ以後もOKとはなりません。練習で出来ていても出来ない場合はよくある事です。
でもしかしそれは、まだまだ練習不足であるという事です。
どんな物事も起きれば結果が付いて回ります。その結果がどう受け止めるか?になります。受け止め方次第で自分の物になるのか?ならないのか?変わります。
ネガティブに受け止めればそれまで。ポジティブに受け止めれば成長していいます。
ただ、人は注意が入り「ここをこうする」などになるとネガティブに捉えがち。注意されたーダメなんだーになり受け止め方をネガティブに変換してしまい考え込んでしまい動けなくなってしまいます。
これも日常の環境や生活からなのですが、ポジティブに受け止める訓練をしなければ良くはなりません。それは仕方ありません。誰が悪いのではなく私も受けて来た”学校教育”の賜物だから仕方ないのです。
なので日常的に様々な現象をポジティブに受け止める訓練をするのが大事になります。
もしネガティブに捉えがちな人は訓練していてください。かなり変わって行きます。詳しく知りたい方はご連絡下さい。
それではまた~
↓読んだらポチっとお願いします!空手ランキング
↓武道LABO公式LINE↓
↑友達登録お願いします!


