【関りと環境】練習での氣憶#363~空手道場では空手だけを学ぶ場ではない~

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昨日は支部練習。移動に時間が掛かる支部なので情報収集と学びの時間。学びながら移動するのは良きものです。是非移動時間を有効に使って欲しいと思います。ゲームや漫画を読む時間ではなくてですね。

さて練習は、基本に始まりその後はミットを行い審査練習へと。

ミットは基本的な所ばかりですが、確実に試合で使用するものです。ミットの練習もきちんと選別してやらなければただやっているだけになってしまいます。ミット練習は練習の中でも大事な位置付けだと私は思います。ミットでの練習方法は物凄く沢山をありますので、その人や環境に合わせて選択して行くのが良きです。

審査の練習は、それぞれの級に分かれて行います。その中で初級の場合は練習中にやっている事をしっかりやっていれば難しい事は何もない。その様に練習体系が作られていると思います。

しかし上級者はそうはいかない。自分で学ぼうとしなければ覚える事は出来ません。いわゆる待っているだけではいつまでも覚える事は出来ません。

その上級者になるまでに、自ら動き練習するという事を覚えていきます。これは一石二鳥では出来ないと思います。特に今まで自分からではなく、やってもらっている人や言われた事だけこなしている環境にいると出来ません。

人の行動や思考は全て環境で育つと言っても過言ではありません。

自分の周りの環境が自分を確定して行きます。なので、環境選びや環境作りは物凄く大事です。なるべく幼少期より良き環境に入る事をおススメします。

その環境は、良き悪きの判断はおいておいて先ずは「子供も大人も様々にいる環境」これが良きです。例えば、子供が大人と接する機会は今の世の中極端なぐらい少なくなっています。勿論中の良い友達の大人ではなく家や学校の関係とは全く違う環境の大人です。そんな違う環境の大人たちと如何に接して影響を受け自分の経験としていくのか?物凄く大事な一つです。

そんな所をこの空手道で経験するのが非常に良き場になります。

なので、子供も大人も練習で分けていないのが朋武館のスタイルの一つでもあります。大人~だけでなく、子供~だけではない環境は必要不可欠な学びの場。そして、同じ朋武館の中でも様々な本部・支部があります。そんな同じ道場でも他の同じ仲間と触れ合えるのも特徴ですし、道場は違えど同じ競技に出ているライバルであり時には良き仲間として出会えるのも空手道の良き所です。

なので、そんな仲間との出会いや交流も試合や審査・イベントなどに参加しないと中々得られません。是非審査や大会もイベントも積極的に参加して欲しいなと願います。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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