【練習と未来】練習での氣憶#163~選手の強さだけではなく未来を強くする為の道場へ~


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昨日は、支部練習。場所は近い所ですが少し早めに移動。要は、車の方が涼しいですからね(笑)
練習は、基本・型をいつもの様に行いミット・組手と移りました。審査もあるのですが、基本をきちんとやっていれば5級までは普通に出来るはずなのです。勿論それ以上もきちんとやっていれば出来る様になります。
ですが、子供にしたら基本・型は同じ事の繰り返しでつまらないものになってしまいますよね。。面白くやれば→ふざける。。注意しなければ→ふざける。。真剣にやればも→やらない。。面白いものです(笑)
ミットは、なるべく多くの事をやる為に人を変えながら細かくやる事にしました。人が変わるので勿論きちんと出来ない人もいるでしょう。それも修正するべき事の一つで、いつも同じ人とやっていれば慣れがきてダレて来る。これは基本や型も同じ事ですね。練習も強制するような言動はダメですが、ある程度厳しくしなければ何を言っても効き目の無い人もいます。効き目が無い人もやるにはどんどん変化させていくのが最良。次から次へと出来ようが出来まいがどんどんやって行くとやらざる得ないのです。
練習も誰を対象にするかで大きく変わりますが、対象が固定されていれば教える方は楽なものです。ただ、朋武館の場合は、同じ時間に大人もいれば子供もいます。そして初級者もいれば上級者もいるのです。それを同じ時間でやるのは正直大変ではあります。しかし、それをしてしまえば、大人が子供に関わる・子供が大人と関わる機会が極端に減ってしまいまので目的を外れてしまうのでそれはやりたくない。
現代の世の中、大人と子供の関りが少なくなっている時代。そんな時代だからこそこう言った武道の道場が関係性を持たせる場を提供する必要性があると思います。
私は、こう言った事に注力し未来ある子供に力付けて欲しいです。強さはその後でもいいと思います。今の時代に必要な「生き抜く力」を付けて欲しいと願います。
そんな道場である様にしてくのが私の使命でもあります。
空手の発展や日本の伝統ある武道の継承や道場展開にご興味のある方やご協力いただける方は是非ご連絡下さい。
それではまた~
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