【年越しと行事】練習での氣憶#287~大晦日も日本の行事である事を知る~
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。内容は昨日のものになります(笑)
昨日も練習の無い日。道場の掃除は一昨日に終わっているので2階の自宅部分の掃除。とは言ってもやりだしたら切りがないので限定的に・・・一人なのでボチボチとでした。
昨日の12月31日は大晦日で「年越の祓(としこしのはらえ)」と言う神道の行事です。
大晦日に行う除夜の鐘をつくのは日本仏教の行事になります。ここで話すのは神道行事だよという事。これを良く知らない人が多い。日本は八百万の神と言う神道の考え方があるので、あらゆる宗教が國に入っている。どの宗教がでは無く、日本は神道行事で成り立ち”祝日”も設定されている。なので國自体は”神道”であるという事です。
正月も神道の行事であるのだけれど、大晦日の年越しの祓も知って頂きたく今回blogに書いております。
祝日に設定されていない日本の神道行事は他にも沢山あります。昨日の年越しの祓えも夏にもあり、6月末に「夏越の祓(なごしのはらえ)」というものがあります。紙を人の形に切り抜いた人形や、茅の輪くぐりなどを用いて穢れ(けがれ)を祓います。茅の輪くぐりは聞いたことあるのではないでしょうか?
日本人は、古くから季節の移り変わりや人生の変わる時などは重要な行事として考える考え方です。なのでお宮参りや七五三も重要な行事として設定されていますよね。例えば桜の咲くころの”花見”なんかも五穀豊穣を祈る”前祝”としての行事です。まあ今では桜を見て酒を飲むという行事になっていますけどね。。。
何にせよ行事と言うものには必ず意味があり、日本の伝統行事は日常の”文化”として日本に受け継がれているのです。そう言った文化の行事も正しくを理解して日本人なら過ごすべきかなと思います。
古くからこう言った行事がある事を知りましょう。
単純に歴史もない金儲けの為に作られたバレンタインデーやハロウィンなどそもそも本来の意味すらも知らない。そして、本来の意味からかけ離れている様な行事もやるのは勝手ですが、日本の行事くらいは日本人として理解して行事を行ってみませんか?
日本人なのに知らないってのは恥ずかしいですよ。
私が実際にあった話ですが、海外に行った際に「”神道”とはどういう宗教なんだ?」「日本の正月という行事の意味は?」など聞かれます。その際に正しく答えられますか?
「いやいや無宗教だし~」なんて事は通用しないです。「あっ!海外に行かないんで~」ってのも今では海外からどんどん日本に観光出来てますし、様々な所で外国人が働いてますよね?身近に沢山いますよ。早く目覚めていい加減に自分の國である日本の事を知りましょう。
それではまた~
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