【練習と意識】練習での氣憶#301~練習の仕方次第で変化するか変化しないかが決まる~

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昨日は、支部練習。移動のある支部なので移動中は学びと情報収集の時間。この時間が自分の中で様々な氣付きやキッカケになっています。無くてはない時間帯です。移動前に寄る所に寄りつつ遠回りになりますが移動となりました。

以前会社員だった時に、会社から支部への移動に使っていたいつもの道を通ってきました。流石に様々に変わった道。基本的な道は変わらないにしても、その道沿いに建つ建物が変わったり・無くなったり大きな変化を感じました。。いつも見慣れている道も何年も見ない事によって変化し、変化に氣付きます。しかし、変化していてもいつもと同じ様に通り過ぎる”ただの道”として通っていれば損変化にも氣付かないものです。

当時通っていた時にも変化はあったのでしょう。でも、その当時はその変化に氣付く事はありませんでしたし、何とも思っていませんでした。要は意識している所の差で氣付きもキッカケも違うという事です。

何の氣なしに日常を送れば、何も氣付く事もなく変化も生まれない。何も変わらないという事です。

練習は、基本・型を行い流動基本→ミット→組手のいつもの流れ。ミットでは、基本的な所ではあるけれど上手く身体を使う為の練習。これが出来たからと言って技を習得したにはあまりならないですが、出来れば様々な所に応用が効いて行きます。身体が上手く使える状態を作っていくのは、トレーニング等だけではなく日常の練習でも意識次第でも出来ます。特別な練習などは無くても出来ます。

勿論その練習をする前に説明が要りますが、説明に難しい事はありません。こう言った練習前の説明は大事になります。

日常の練習も何故やっているのか?を説明するだけで意識は変わります。勿論、説明を聞いていない人には届きませんが、説明をするか?しないか?では大きく違うという事です。

練習やトレーニングはやれば良いってもんではないという事になります。

こなせば良いで練習をやってませんか?

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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