【判断と選択】練習での氣憶#321~強さや上手さを求めるにもやるべき事をやって行かなければ見失う事になる~

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昨日は道場でのクラス練習。前半は型クラス練習で後半は通常クラス。火曜日は、移動もなくクラス練習だけなのですが早めに降りて温めですね。温まりはしないのですがね(笑)ただ昼間の温アドが高くなって活きているのでスタート時点の寒さはそこまででは無いのかなと思います。

練習は、各個人でのアップを行い、型競技に必要なトレーニングを行い個々の型の練習。どんな練習もですが自分から行うのと、言われてから行う練習では身体への定着率は格段に違います。

当然ですが自分から行ってるので、意識は既にそこにある訳です。一方で言われてからの練習では、スタートしてから意識が入るのでその時点で差が生まれています。

型のクラスの練習は、道場に入ってから各自でアップして、それぞれが自分のやる型の部分練習をし始めます。組手で言ったら、シャドーやフォーム確認などになって行きますかね。

こいった所を言わずにもスタートできるのが試合で勝つには確実に必要になって行きます。

試合で勝つとなるとそれなりに必要な技であったり戦術であったりが必要になりますが、先ずは意識付けが重要になります。

しかし、今の日本人は”考えない”がベースにあるのです。いやいや考えてるし!っていうかも知れませんが、言われいる事を考えているだけ。即ち自分で考えた・生み出した考えではないという事です。

要は、”自分で考えていない”という事です。

それは仕方ありません。学校では与えられたものに対して考えるですし、与えられなければ待っているのが正解になっていますからね。

自分で情報を取りに行く事もない。自分で調べて必要な情報を取りにいかないという事です。

与えられたもので動いているという事です。学校では答えですら求めている答え出なければ不正解になりますからね。答えも強制されているという事です。

しかし、道場での練習は”自分から”が基本です。

自分からアップして自分から動き出し次を考える。勿論その後に技術や戦術などの練習も指導員からの指導もありますが、最初は自分から行うのが基本です。

やれよ~と言われている時点で強くはなれないですね。

やっている人は、当然やれよ~という事が無いので指導する側は現状やっている事に対して「ここはこうする」「この方が良いよ」「こうしたらどうだ?」ってなりますよね。なのでスタートがそもそも変わるという事です。

そんな最初からの意識を変える為には先ずやるしかないんです。出来ない人もその環境に入れば自分からやる様になりますからね。環境を変えて練習する事は大事ですが、変な環境に入ってしまえば、そこに影響を受ける訳です。

自分よりも凄い人の近くにいる事で大きく影響を受けます。その影響に氣付くのか?見過ごすのか?勘違いするのか?自分がどう選択するのか?物凄く大事です。

その選択はすべて選択する人のレベルです。レベルは、知識や経験などから様々違います。

レベルを上げるには知るという事。勿論正しいものを知る事ですが、勉強するという事を拒否しない事。拒否と言うのは、自分の考え・感情論で判断しない事です。全体的な目で広い視点で客観的に見る事です。出来なきゃ相談する事ですね。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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