【人と関わる】空手道で得られる空手以外のこと





最近blog更新出来ていない・その他も更新出来ていない反省中の吉田です。

今日は空手で得られる空手以外のことと言うテーマで書きたいと思います。
空手をやっている事で、空手の技術や身体作り・体力などは練習や稽古をすれば自然とついていきます。まあ当然と言えば当然。あっ!空手やっているのに基本や型を稽古していないってのは論外です。

空手をやっていると、礼ができる様になるとか、挨拶ができる様になるとか・・様々言われますがそれは正直家庭でやるべき事で家庭でやっていない事は外へ出ても出来ません。毎日道場に長時間稽古しているのなら話は変わってくるかな。
道場の練習で礼や挨拶・基本的な所は皆が行いますし、やる様に指導はしていきます。ただ家でやらなければ習慣にはなりません。道場ではあくまでもその一つにしか過ぎません。出来ている事がさらに良くはなるかと思いますが習慣でしか得られない事は日常でしか得られません。※決してやらないとか言ってるのではありませんよ

空手で得られる事他にも色々とありますが、今回は「人との関わる」事についてです。

空手では、様々な人と関わるチャンスがあります。
道場の先生や先輩・後輩など同じ道場の仲間。その他に試合に出て行くと戦うライバルであったりと他の道場の選手たちと関わります。
戦うけれど憎くて戦うものではないので、試合が終わればno side。お互いの検討を讃えあい笑顔で話したりしています。そんな状況を試合会場ではよく見ます。
私も今まで様々な地域へ試合などにいっているので各地域に空手・武道の仲間がいます。昔は戦っていた選手が先生となって再会し、自分の道場生同士が戦う事もあります。
それはそれで嬉しい事なのです。
そして今では同じ様な指導者の立場から試行錯誤し知恵を出し合ったり相談したりします。

それも今まで試合に出ては次は負けない様に練習・稽古を繰り返し今がある訳です。続けてきたからこそ様々な方と今も関わっています。



先日香川県丸亀市行われた試合でも同窓会の様に各先生方と出会っています。
選手たちも同じで顔を見ては挨拶を交わし親交を深めています。それは選手同士でしか得られない事です。
そんな経験は中々日常では出来ません。

例えば小学校や中学校の生活だけ・部活だけの付き合いは卒業してしまうと離れ離れになり、やる事はそれぞか変わって行きます。学校内の仲間は正直狭い範囲でしかありません。例外もありますが、かなり少ないです。
そして学校の中だけなので、同じ年代の人や先生としか関わる事はありません。

しかし、空手となれば道場の中には様々な年代の方がいます。そして試合となれば全国各地の選手が集まります。その中での人との関わりは後に大きな経験となり力となります。
私の場合は国内だけではなく国外に同じ志を持った仲間がいます。

そんな関わりが持てるのも空手を続けてやってきたからです。

そしてそれが後輩へと繋がり、道場生へと繋がっています。

人生は一度きり。色々とやるのも必要ですが、一つ長く続けていく事は大事な事だと思います。

そしてそんなチャンスがあるのにそのチャンスに乗らないってのも勿体無いのです。

人それぞれ向かい合い方はあると思います。しかし、チャンスをチャンスと気付かなければ得る事も出来ません。それに気付くのは実際にやっていかないと手に入れる事も気付く事も出来ません。

人との関わりがその人の人生をより豊かにするのではないでしょうか?
そんなものが空手をやる事で得られて行きます。

ただそれを得られるのはどの様に取り組んでいくのかでもあります。

今回はこの辺りで。
それではまた〜


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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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