【意識と練習】練習での氣憶#17~量子レベルで考えていく~

最終更新日




昨日は支部練習。支部練習は場所によっては移動に時間がかかる。でもこの時間がかかる移動もどれだけの期間やってきているのか?今ではそれが日常になっている。まだ会社員だった時毎週の移動が辛い時があったが今は時間に追われる事もない生活になっているので非常に楽である。ありがたい。

自分の人生をどうしていくのか?自分で決めるのだが、早く現在の様な決断をした場合今の様な状態になるのかは分からない。違っているとしても自分が選んでいるので苦はないであろう。

さて昨日の練習だが人数も少なく少々?だいぶ通常練習から離れた練習になってしまった(笑)

練習の初めは間合いのお話。

間合いは良く武道では馴染みのある言葉である。しかしこの間合いと言うものをどれだけ理解していて説明できる指導者がいるのだろうか?

単純に「相手と自分」との距離ではない。何センチ?とかと言うものではない。そんな単純な物でもないし説明するのは理解していないと説明できるものでもない。

試合となればこの間合いが相手との勝敗を決める重要な部分となる。この間合いが理解して実践できるそして説明できるになるまでは誰でも出来る事。しかし実際にやって来た者でしか分からない。頭で分かっていても説明は出来ない。

そんな間合いについて試合の結果から何が足らず何が出来るのか?そんな説明。指導は人それぞれに合わせた指導をしなくては皆一緒ではないからである。

そして、そんな試合との向き合い方?から量子力学のお話に・・・なんでそうなったのか(笑)

物事が確定するのは誰かが決めている事ではなく自分で決めている事。

言葉一つでその現実は言った通りにやってくる。そんなお話。ここで書く内容ではないので詳しく書く事はしないが今は時代も変わり、今までの常識?世の中にある現象も様々な方面から説明できる。目に見えない所も含めて。しかし、目に見えない部分しか信用できない人にはこれからの時代は生きにくくなるでしょう。

早く自分の思考がいかに停止していてやばい状態にあるのか氣付くべきである。氣付きたい!変えたい!って方は武道家メソッドがおススメです。

https://note.com/tsunemitsu/n/n28bbac2618fe

言葉や意識で身体は変化する。練習で試合でどう意識するのか?意識の仕方一つでその人のパフォーマンスもどんどん変化していく。そしてそれを身体に落とし込み実践していく。私の道場は今までも変わらず意識しろと言うのは常々言っているが、これからの時代練習もこの目に見えない部分の量子レベルまで落とし込んで考えていく事が必要と感じる。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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