【分析】試合の後に行う事が良いが間違えると~20230411~

最終更新日




日曜日に試合が終わり2日目。落ち着くころだと思います。試合をするとダメージ等もありますが、記憶している部分は日に日に薄れて行きます。

なるべく記憶の新しいうちにやっておいた方が良いのは試合での分析。

勿論全てではないし絶対と言うわけでもない。しかし大事なのは客観的な目にで見る事が大事である。
その客観的な目も日が経つにつれ記憶が薄くなり思い出したり、試合の時の気持ちは忘れて行くものである。

分析も自分で感じていた事と第三者目線では全く違う者である。

試合をやった事ある人とやった事ない人では当然違うし、経験してきた量や質でも大きく変わってくる。

なので分析は自分の分析結果と第三者の分析結果を比べた方が良い。比べる対象が多すぎても良くないがある程度はあった方が良い。

そしてその分析結果が第三者と合っていると分析結果が正しい確率は高くなります。

分析結果が違うと練習も大きく変わって行き得られる結果への道のりも遠くなる場合もあります。

練習が大きくズレどんどん良くない方へ行っていしまうと大変になります。

ズレてしまわない為にも様々な目線が必要です。そして、そこからどんな練習をして行くのかです。

足らない所を補いつつ、悪き所は直していく。

悪き所がズレによって更に悪くならない様に。

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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