【正月と先祖】練習での氣憶#288~日本の正月を理解すれば過ごし方も選択する事も変わる~
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昨日は、令和8年度(皇紀2686年)の正月を迎える事が出来ました。感謝であります。
さて1年の始まりの正月。この日を昨日も書きましたが、こちらも神道の行事となります。きちんと神道行事といて皆正月を過ごしている訳です。無宗教でも何でもない訳です。「無宗教です!」なんて言う人に聞くんですが「お正月は初詣行ったり、おせち料理食べてり、餅食べてりするの?」って聞きます。そうすると「はい!」って答えが返ってきます。私は「それ立派な神道の行事ですよ」って答えます。まあ大概その後は黙ってる人がほとんどですけどね。
そう。要は知らないだけです。
日本は他國にある宗教とは違い、日常や考え方(思考)などに文化として密接に入り込んでいる國です。ここまで入り込んでいる國は他にはないと言われます。皆様日本人ならそれがDNAレベルにまで組み込まれています。
では正月とは、単に年が変わり「Happy new year!」と騒ぐとは大きく違います。
正月は、年神様(としがみさま/歳徳神)が家に滞在し、新年の幸せや恵みをもたらす特別な期間となります。年神様をお迎えする為に、門松やしめ縄でお迎えする準備をします。これが門松やしめ縄をするのがこの意味です。初詣で氏神様への感謝と新年の誓いを立てる。お願い事する場所ではないですよ。鏡餅も飾りますよね?今では家で餅をつく事が無くなってますが、鏡餅の魂(力)をいただくなど「年神様との交流」するのが正月です。
年神様(としがみさま)とは、祖先の霊が神となり、新年に家々を訪れて恵みをもたらす神様。豊作や家内安全を祈る対象です。
先祖を迎えるのです。なので私の実家では正月に墓参りに行くのが恒例になっています。まあこれは後で知った事なんですけどね。先祖を迎えるにあたって家族や親戚が集まるのも意味が分かりますよね。
なので、神様と家族が揃って食事をしたり一緒に過ごす。と言う考え方なのです。なのでお仕事だったりは仕方ないにしても、それ以外で家族と過ごす事が無いのは自分の先祖や繋がりのある所を汚す・断ち切ると言う事に繋がるという事に繋がります。
なので、日本人であるなら正月を理解し行動するのが必要なのではないでしょうか?特に現代の日本人には。
誰しもに必ずご先祖様がいます。人は必ず父と母から産まれます。父だけから母だけからは産まれません。
自分が生まれるには父と母の2人がいます。祖父母(お爺ちゃんお婆ちゃん)を入れたら4人になります。そしてその祖父母の上に曽祖父母で8人になります。高祖父母で16人。と言う様に32人→64人→128人と倍数的に増えて行きます。
そして10世代遡ると1024人となり1000人を超えます。20世代で104万8576人にもなります。そして40世代で1兆を超えます。。。途中から訳の分からない数になりますが、誰一人かけてもあなたと言う存在は産まれないという事です。ちなみに33世代遡ると85億人になり現在の地球の人口を超えます。
という事は、「人類皆兄弟」と言われるのも理解できると思いますし家族だという事も理解出来るでしょう。そして誰かが誰かと繋がっているという事です。
繋がっているという事を理解していれば、誰かと争うことは家族と争う事と同意という事。
なので、日本を建國した神武天皇が残した理念「八紘一宇」となる訳でそれを代々受け継いでいるのが日本國の天皇という事です。
詳しくは、こちらの記事を読んでみて下さい。
https://note.com/tsunemitsu/n/nf204bfdd64ab?sub_rt=share_sb
正月と言う行事も意味を知れば大事なものになるのではないでしょうか?
それではまた~
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