【ルール】練習での氣憶~20221217~

最終更新日

昨日は、本日のグループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA12に出場する為の前日計量に参加した吉田です。

キックボクシングの試合では体重の制限があるのがほとんど試合を空手の様に無差別で行う事はほとんどありません。勿論最近では空手の試合も体重別が多くなっていますね。
そして、プロの試合では体重の計量を前日に行います。選手はこの規定の体重まで落とすべく日々辛い思いをする訳です。食べたくても食べれず練習は日々厳しくなっていく・・・
その人の適正体重(動ける範囲)は様々ありますが、中にはその範囲を大きく超えるまで体重を落とし闘いに挑む選手もいます。

なので、常に「死」と隣り合わせの状態となります。

ただ、闘いにはルールがある。自分の勝利にこだわり過ぎて自らが見えていなく、自分自身への危険度を更に上げてしまっては意味がない。例えば、減量し過ぎて倒れ亡くなってしまったって例がある。。
本当に悲しい事例ではあるが戦うと言っても試合であり殺し合うわけではない。
ルールに則って試合を行うその範囲から逸脱してはならない。そして、体重の管理や減量もルールがあって当然だと私は思う。最近では減量幅をあらかじめ管理している団体もある。又、戻し範囲も管理している場合もある。日本では少し前で有名だと「天心vs武尊」戦が戻し管理をしていました。

どんな戦いにもルールはある。

勝つ為にルールを破ってはならない。そんなルールの中に「死んではならない」ってルールは暗黙の了解かも知れないが「勝つ」為に執着し過ぎてルールを無視してはならない。そしてそれは自分にだけではなくて相手選手にもそのルールは同じ様にある。

ルールの範囲なら何をやっても構わない!は暗黙の了解のルールから離れて行っているのではと感じる。

練習での内容とは離れてしまいましたm(__)m

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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