【主役】苦しい事も辛い事も上手くいかない事もある~20230226~

最終更新日




今日は自分の今の現状と過去を照らし合わせて書いて行こうと思う。

人は様々な生き方がある。それをある人は「生き方をそう決められて生まれている」と言う人もいれば「全て自分と言う映画の中の主人公である」と言う人もいたりする。様々な生き方があるのだからどう考えるかは自由。ただ映画の主人公と言う方が素敵に思う。

その映画の中で上手くいかない時もあれば辛い時・悲しい時もある。そして何度も失敗し様々経験して成長して行く。

普通に考えたら始まってから全てが上手くいっている映画やドラマ・漫画って面白くないですよね。

生きていく上で様々な困難があり、時には手にしたものを失う時や奪われてしまう時もある。

例えば、絶景を見る為には険しい道を歩んでいかなければならない。その間には雨が降ったり嵐が来るかもしれないし、転ぶ時もある。

そんな私も何度か書いたけれど恐ろしくしんどい時があり、何のために今までやって来たのか?分からなくなった時もある。最悪の状況を選ぶ所まで来ていた。

でもそんな経験が今の自分を作っているし強くしている。

しかし、その時点での状況が最終到達地点ではない。そう感じた。

やまない雨や嵐は無いし、いつまでも明けない夜は無い。痛みや苦しみもいつまでも続かない。

続かなくしているのは自分の選択。その選択を次に向けたら今の苦しみや悲しみなど辛い事も経験となりより未来の自分が輝く事になる。

全ては自分の映画の最高のクライマックスを迎える為の「過程」であるという事。

盛り上げる為の演出で過程である。

例えば、セミが土の中で一生を終える事は無く土から出た時にセミの一生が始まる。蝶も同じで幼虫で終わった時に蝶としての一生が始まる。

何か最悪な事があっても人生が終わったという事ではない。そもそも途中で終わる映画なんてつまらない。「え~ここでおわるの~」ってなっても2作目があったりする。

必ずどこかで転機が来る。今までの痛みが苦しみの過程が大きいほど最高のクライマックスが待っている。流した涙もいつかは乾くし、落ちた心もいつかは落ち着き上がってくる。

苦しんだ時間はいつかやり遂げた経験に変わる。そして新たなスタートが来る。

それが毎日やってくる。毎日が始まりの日である。

誰もが自分と言う映画・物語の主役である。

そう考えた方が楽で楽しくなりますよね。ワクワクしますね。この先どんな最高のクライマックスが待っているのか!

それではまた~

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愛知県 春日井市出身・在住 幼少より剛柔流空手を修行し、高校時代よりボクシング・キックボクシング・柔道・柔術など他の武道・格闘技を修練。 現在、空手道剛柔流朋武館を設立。合わせて武道・格闘技道場BreakThroughを主宰し後進の指導にあたる。 師より学んだ剛柔流空手を中心に向こう300年残して行くにはどの様にしたら良いのか研究し実践する『武道LABO』をスタート。 一般的に「武道っていいよね!」と言われる様にと入り組んでおります。

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